製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の生活についてつづっています。
今回はMRからのキャリアチェンジはあるか?という点について書きたいと思います。

結論からいうと営業所長(MRを統括する営業所でトップの人)をMRの延長上の職種と考えると九割りはMRとして活動していきます。

すなわちMRで入社ならば、まずMRとして人生を終えると考えてよいと思います。

それでは、どのような人が、キャリアチェンジをするのか?という点ですが、一般的には以下のような方です。
1:MRとして優秀な成績をおさめた人
2:MRを続ける事が困難な人(身体的に病気や怪我を患った人)

この二点が主な異動理由だと思います。

他の職業を経験したいという人は、ひとまず他の人も認めるような成績を出すことが肝心です。
どんな職種があるのか?という点については又の機会に書いてみたいと思います。
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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の生活についてつづってまいります。

今回は前回研修という言葉を盛り込んで書きましたが研修について書いていないな?と気付きました。MRの研修について書きたいと思います。

MRは入社すると会社によりますが、三ヶ月から六ヶ月間ほど会社の研修施設や、会社指定のホテルでまず研修を受けます。
何の研修か?というとと、自社の薬についてやMR認定試験の勉強、その他ビジネスマナー等が中心となります。自社の薬については更にわかれ、座学による知識的な勉強、プレゼンテーションの練習、ロールプレイング(医院等を訪問して先生と話ながら自社製品を宣伝する練習)にわかれます。
この勉強がハードかどうかというのは、会社によるようです。しかし長くても半年ですので、ここは頑張り所ではないかと思います。
実際研修を終えて現場に出てMR活動を行うと研修時代は楽だったなぁと感じます。

その他同期と友達になったり、今新人の入社は男女半々ぐらいだと思いますので恋人を作るチャンスです。

少し他の業界より長い学生の延長生活を楽しむのもありかもしれませんね?(笑)
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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の生活についてつづっています。

今回は薬学部と他学部による入社に違いはあるか?という点について書いてみたいと思います。

結論からいうと最終的にはほとんどありませんが、最初の段階ではある会社もあるようです。
例えば製薬会社に入社する際の面接の回数が異なり、薬学部の方が少ないケースがあります。また薬学部出身で薬剤師免許がある人はMR認定試験の受験科目が半分です。
また薬の知識は当たり前ですが圧倒的ですし、同じ大学からある程度の人数が同期で入社しているので研修の環境としては過ごしやすいかもしれません。
その他違いはやはりたくさんあると思います。

しかし実際研修を終え、現場に配属されるとその差はあまりなくなります。なぜかと考えると、現場に出てから覚える事の方が研修で学ぶ事よりも圧倒的に多いからではないかと思います。つまり、最初の差は後に埋めることは十分にできるわけです。

もし、自分は薬学部出身ではないからMRは・・・・という方は全く気にする事はありません。
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MR@TKです。大手製薬若手MR(医薬情報担当者)の日々の生活をつづっていきます。

就職活動中、『MS』という言葉を聞いたことがありますか?

MSとは『マーケティングスペシャリスト』の略です。
これだけ聞いて理解できたら天才かも知れない・・・えへw

 
MSとは、特約店という薬の卸さんに所属する営業マンであり、私たちMRの変わりに、病院の薬剤部や開業医・調剤薬局に薬の価格決定や納品や注文をとりに行ってくれる人です。MSは開業医Drには会いますが、病院の先生には会いません。

つまり、実際処方をする、開業医を攻略するためには、MRとMSの連携は重要なのである。
考えてみるとわかるが、MRが薬の情報提供を行い、先生が買って使いたいな?と思っても、薬を実際に届けるのはMSのため、MSと話が通っていると仕事がしやすいからです。

またMSには価格交渉権があるため(この薬はいくら?など)MSと開業医で薬の値段が刷りあわなければ、MRがいくら頑張っても、採用されないという本末転倒にもなりえない。

MSとMRの連携は非常に重要なので、是非頭に入れていてくださいね。






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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の生活をつづってまいります。
私も就職が決まり、学生の間に会社生活に役立つ何か勉強ができないかと考えた事があります。
例えば、薬の知識つけた方がよいのかな?英語でも勉強しとこうかな?等です。

しかし今になって考えると全く気にする必要はなかったと思っています。強いて言うならば『社会人になるまで悔いが残らないよう精一杯遊んで遊んで遊びまくる!』につきると思います。

薬学部の人は国家試験、他の学部の人も卒論がある場合もあると思います。しかし社会人になれば自分の都合だけではうまく休みは取れません。まして一週間の休みなんざゴールデンウィークと盆正月ぐらいです。

だからこそ今のうちに遊びましょう。そしてその経験が実は一番MR活動に役立つかもしれません??
MR@TKです。大手製薬若手MR(医薬情報担当者)の日々の生活をつづっていきます。

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先日、会社のパソコンが壊れてしまいました。
電源を入れても起動しません。ノー~~~ase3

MRにとってパソコンは必需品。無いとほんと仕事にならない・・・
①納入実績の管理
②日報入力
③勤務時間入力
etc

などなど、やらなければいけない事の多くはパソコンがないとできません。

いや~困ったなぁ。月末なのに~~

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MR@TKです。大手製薬若手MR(医薬情報担当者)の日々の生活をつづっていきます。

MRの給料ってどうなの?と思う方がいると思います。
一般的には多いと解釈されているようです。

トップレベルの人は、一部の外資系と大手内資系では、30歳で年収1000万に達しますが、これはかなり稀であり、かなり特別な数字です。
大手ならば、30歳で700から900万、40歳で1000万~1200万、その後は個人でかなり変わります。しかし営業の中では給料は良い方のようです。

MRは手当てが非常に厚いのが特徴だ。
例えば通常の活動をしていても、給料以外に日当がでます(3000円~4000円ぐらい)大体20日ぐらい外勤活動をするので、これだけで6万~8万上乗せです。

また遠方を担当している担当者は、自宅に帰れないため、ホテルを転々として、活動しています。これも会社によるが、ホテル宿泊料金は会社から一定の料金が出るため(例えば1万円)実際には7000円で泊まれた場合、差額の3000円は自分のものになります。

例えば週3日ホテルを使って泊まりながら活動している担当者は、一ヶ月で、+36000円である。

また、家賃の負担は1割~2割ほどであり、福利厚生も良い。

これだけ聞いていると非常に良い気がしますが、実際MRはどんなに頑張って支店長クラス(これはほとんどなれない)になっても2000万円が良いところだと思います。

そう考えるとそれより給料が全然良い業界はまだまだたくさんあります(金融関係、マスコミ関係、広告代理店など)

お金には困らない業界だが(今のところ)いわゆるセレブリティーを目指すことができるレベルではないのでご注意を。
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若いことはMR活動をする上であまりメリットにならないと感じていた時期があった。
しかし、一概にもそうは言えないと思う。
実際、人数を多くの会社が増やしているのは人件費の安い若い世代である。もし、経験だけが重要ならば、費用対効果を考えこのような採用は行わないと思う絵文字名を入力してください

では具体的に若い人のメリットってなんだろうか?
①質問ができる(ある程度年齢がいくと当たり前の質問をDrにはできない)
②若い先生と仲良くなれる(病院などでは非常に若い先生が外来をもっているケースもあるが、50代の人と一緒に飲みにいこうとは思わないだろう・・・)
③機動力がある(年齢が上でも機動力が高い人もいるが・・・)

ただ、やはり経験のある方のカンや判断力には脱帽する時が多い。
その点は真摯に学んでいきたいと感じている。
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MR@TKです。

私はMRという職業をしています。皆さんMRという職業をごぞんじでしょうか?
近年、学生の就職の人気ランキングでは上位を占めている仕事です。

MRは『Medical Representative』の略であり、日本語では、医薬情報担当者と呼びます。
皆さんご存知の通り、医薬品には、有効性もありますが、副作用もあります。
この有効性や副作用を情報として医療関係者に『伝達』または『収集』する職業がMRとなります。
しかし、MRにはそれ以上に大きな使命があります。それは、『医薬品の売り上げに貢献する』ということです。つまりMRは営業的な側面をもっています。
いうなれば、MRは製薬会社の営業なのです。営業相手は医者や薬剤師になります。

まとめますと、MRは製薬会社の売り上げに貢献するための、営業マンであり、その他薬の情報伝達情報収集を行う職業です。
MR@TKです。大手製薬若手MR(医薬情報担当者)の日々の生活をつづっていきます。

皆さん、日々先生方を訪問する際テンションがあがらないなぁという時ありませんか?下~

はい、私も結構あるんだよねぇ~~~

そのような時どうしてます?
MR@TKは『仲の良い先生に話しを聞いてもらう』という方法で解決してます。

MR=営業=コミュニケーションという図式から考えて、やっぱりコミュニケーションが取りやすい先生の所に行きテンションを高めます。

それで波にのって、テンションをあげながら活動していきます。
自分のテンション如何で、MR活動の充実度はまったく違います。

皆さん他に日々の情報活動で、テンションを高められる儀式はありますか?教えて下さいjumee☆faceA114R2

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MR@TKです。大手製薬若手MR(医薬情報担当者)の日々の生活をつづっていきます。

今回は内資と外資について書いてみたいと思います。
MR@TKは就職活動の時おもに内資を中心に受けていました。
しかし今考えるとあまり差がないと思います。

MR@TKの感覚ですが
大手系製薬メーカー:数字に厳しい、研究会などが多く土日出勤も多く忙しい、その代わり給料が良い
中小系製薬メーカー:MR数が少ないため担当エリアが広いことが多い、数字に関しては大手よりも緩やか。その代わり大手に比べて給料が少ない
内資メーカー:どちらかというと全ての品目を扱っているイメージ
外資メーカー:領域性のMR活動をしているケースが多い

というような印象です絵文字名を入力してください

ただ近年新薬などは外資の方がよく出ていると思います。
またいわゆる希望退職(リストラ?)などは外資の方が思い切ってやるイメージがあります。

どこのメーカーにいってもやることは変わりません。
最近はいつ合併して同じ会社になるかわからないしねじゅるり
絵文字名を入力してくださいMR@TKです。大手製薬若手MR(医薬情報担当者)の日々の生活をつづっていきます。

MR・薬屋といえばやはり「接待」
この業界は以前に比べれば・・・という方もいるけど、他の業界の人からみれば十分派手な業界GOOD

なんせ先生と食事と言えば、ステーキだの寿司だの天婦羅だのと、学生時代には信じられないような豪華な物を口にする機会がたくさんある。
お会計でもビックリするぐらい高い金額を払うときもある・・・本当に自腹じゃいけい店ばっかり

この弊害が、普段の食事だったり、生活に変な風に影響することがある。
例えば、先生と食事にいき、1人の会計が15000円だとする。
先輩と居酒屋に飲みにいく、1人の会計が7000円だとする。

この7000円を払うとき、何か『安く飲めたなぁ~』という感じがしてしまう。

しか~し、よーく考えると居酒屋で飲んで7000円は決して安くない。世のサラリーマンのお父さん方は3万円という小遣いでほそぼそと飲みにいっている方もいるのだ。

若手独身MRの金銭感覚はおかしい人が非常に多い。自分も然り・・・
知り合いにMRの人がいたら、『居酒屋で7000円で飲めたら安い?』と質問してみると面白いかもよ。結構変な答えが返ってくるでしょう

MR@TKです。大手製薬若手MR(医薬情報担当者)の日々の生活をつづっていきます。

会社によって違うが、MRにつきものなのは出張3
MR@TKの会社は講演会(主に東京)なんかが多いので、とにかく出張が多い。。。

その際飛行機を乗る機会が多く、今年はすでに30回ほどのってます。
飛行機って本当につかれるねスホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、
勘弁して欲しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただそれ以上に出張にいくと大変なことがある。それは・・・
















旅費精算。本当にたくさんあってメンドクサイ
MR@TKです。大手製薬若手MR(医薬情報担当者)の日々の生活をつづっていきます。

正直、月曜日というのはなかなかテンションがあげにくい。。。もちろん月曜日だからこそテンションをあげなければならないのだが汗

でも自分が月曜日に心がけている事が2つあるんだ。
①卸(薬を実際に運んでくれる人)に月曜日はまず行くが、挨拶と笑顔を忘れずに、また会社の人にも同様に対応するはずかちーv
②金曜日~日曜日の間に(遅くても月曜日の朝)には来週のスケジュール及びやらなければ行けない事(訪問予定・説明会予定・接待予定など)をきちんと把握し、リーダー・上司にきちんと連絡する!!!

特に営業マンやMRにとって、②ができているかいないかで、ほとんどその1週間が決まるといっても過言ではないと思う。できていない先輩も多いけど・・・

まずは















きちんと頭を整理して活動することは重要だねトールローズ
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MR@TKです。大手製薬若手MR(医薬情報担当者)の日々の生活
をつづっていきます。

今日はなぜMRを目指したかという点を書きたいと思いますはてな

理由は何個かありました。
①理系の大学に通っていたが今いち研究職にはつきたいという気持ちがわいてこなかった(勉強しなさすぎて、なれなかったと思うけど汗;
②医療に興味があった(もともと小さい頃あまり体が強くなかったんで医療には興味あったから(ただMRを営業だときちんと理解できてはいなかった・・・・・・絵文字名を入力してください
③お金が良く、知名度が高く、安定して業界だからsmile-8(やっぱお金重要上

こんな感じでほとんどMR一本で、活動してました。
何社か内定もらって、実は今の会社に就職もちょっと迷いましたが。
大手から何個か内定もらっていたので。

迷ってるとき、大学の友人のおじさんがMRしてて、
「迷ってても、行くならこの会社が絶対にいいよ(今MR@TKが勤めている会社)アップロードファイル

と言われ、現在いたります。

じゃぁ数年たって今はどんな感じ??と言われれば
①営業は辛い事もあるが、楽しい部分も多い!
②お金はとにかく良い(いまだにMR@TKより、同じ年代で稼いでいる人、見たこないかもしませんBrilliant.(知ってる人でマスコミとか広告代理店とかいないからだけかもしれないけど・・・焦る3

現状は、70点ぐらいかな?

今日からブログつけていきます。いたらない部分もあるかと思いますが皆さんぜひともご覧ください98666

今月はほんとやる事が多くて(休みも多かったけどね上)土日はゆっくりしています。

今週は本を読み、見ていなかったDVDを大量にかりてきてみてます。MRは結構土日も講演会とかで潰れることも多いから怒ストレス解消にたまにはゆっくりしないとねあ





余裕で休みでも所長からメール来るけどね汗

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