製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の活動をつづっていきます。

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前回は『ご意見を頂くこと』の重要性をご紹介させて頂きました。
今回はそのポイントです。

まずどのようなスタンスで聞けば良いのか?というのが、1つの重要な点だと考えています。
さてどういう意味かですが、やはり相手の立場になって考えるとわかります。
相手に意見を求めるとうのは、他の仕事でも、常套手段です。例えばいろいろとアンケートなどを求められる事がありますが、あのようなプロモーションも同じだと思います。

でも皆さんアンケートを求められた時どう思います??
多分、そのアンケートに答えるメリットがなければ『面倒くさい』のではないでしょうか?ですので、アンケートの見返りに『抽選で○○をプレゼント』なんかの餌をつけるわけです。

これはDrにご意見を頂く時も同じだと思います。
Drもクソ忙しいのになんで・・・という気持ちがあるはずです。
先生によっては「なんで教えなきゃならないんだ・・・」とも思うでしょう。この気持ちはその通りだと思います。

つまり、先生に『ご意見を言って頂く』事の大儀名分が必要なわけです。
さて皆さん、どのような大義名分がありますか?
是非教えて下さい。
次回私の考えを書いておきます。
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それでは『ご意見を頂く』ということについて書いていきたいと思います。
前回書きましたが先生の薬処方を促進する方法として以下のように思考が進むといいのではないか?と書きました。
①薬のデータを理解する
②他薬剤との位置づけの確認
③薬を処方する具体像をイメージする
④実際に処方

そこで強制することなく先生に①を行わせるために『ご意見を頂く』わけです。

例えば、「新しく自民党総裁になった福田総裁の印象を教えていただけませんか?」と皆さんが質問されたら、どのような思考が進むでしょうか?

例えば
①そういやテレビで最近みるけど福田さんって確か○○な発言が多かったよな~
②ということは、やっぱり△△な性格だと思ったなぁ
③福田さんは△△な政治家に感じました。

こんな思考が行われると思います。

そうです、相手に理解させるためには相手に意見をいってもらうことが最も簡単な方法です。
なぜなら意見をいうためには自分の頭を起動させなければならないからです。

つまり先生にも同じような思考回路をたどって頂ければ良いのです。

①データについてご意見を頂く
②すると先生は、意見を述べるために自分でデータを理解しようとデータを解釈し始めます(思考が進む)
③それを自分の経験などに照らし合わせて、考えをまとめる
④意見を述べる

完璧に思考が進んでいます。
しかも、ご意見を頂くという下手の方法ですので、プライドもまったく傷つけておりません。

でも、これを実行しようとするには、やはり何点か重要なPOINTがあります。

それはまた次回に。
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前回は『信頼を得ることの重要性』を書きました。
あるか無しでは大違い。

でも新しく担当した先生からいきなり信頼を得ることなどできません。
私の経験から信頼の得方は今度の機会に書きたいと思います。

それでは『信頼を得ていない先生に対してどのようなアプローチが良いのか?』という点について書きたいと思います。

もちろんいろいろあると思いますが、若手で先生方から嫌がられない方法の1つに
①会社を使う(上司を使う)
②ご意見を頂く

ということを使って先生にアプローチしていく方法は定石です。

具体的に書いていきましょう。

①について
会社を使う(上司を使う)とは、簡単ですが、自分の価値を高めるために使います。
例えば、上司同行で、紹介したいデータを上司の口から紹介してもらいます。なぜこれが重要か?上司には『肩書き』があるからです。

日本人社会はやはり肩書き社会だと思います。
若いMRが言っても聞く耳持たない先生が、上司と一緒に行くと話しを聞いてくれたり、特別な時間をいただけたりすることは良くあることです。もちろんそれは、上司の技術によりできている部分も非常にありますが、やはり、『肩書き』という部分は大きいでしょう。
しかし、毎日上司同行ができるわけはありません。
ですので②が重要なわけです。むしろ①は上司次第という部分もあります。

②ご意見を頂く

まず相手に薬の特性やデータを理解頂き処方頂くにはDrの頭の中がどのような流れになるのかを考えると上記手段は有効だとわかります。
流れとして大体
①薬のデータを理解する
②他薬剤との位置づけの確認
③薬を処方する具体像をイメージする
④実際に処方

こんな感じだと思います(本当はもっと複雑で、こっちのメーカーに悪いなぁとかいろいろあると思いますが(笑))

単なるデータ紹介ですと、先生が聞く耳を持たないと実は①が起動していないので、当たり前ですがその先には絶対にいきません。

つまり、相手のプライドを傷つけることなく、①を実行する必要があります。それが『ご意見を頂く』という方法なのです。

具体的に書きますと、長くなるので次回に書きたいと思います。
是非ご覧ください。
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それでは続きをかきたいと思います。
『ご紹介させていただく』ということの重要性を書かせていただきました。しかし、これでも、聞く耳を持たないDrは多いと思います。

どうすればよいのか?の前に、なぜDrは聞く耳を持たないのか?ということを考えてみましょう。

1つは「信頼がない」ことが原因です。
例えば人にもよりますが、保険のおばちゃんなんかは同じような境遇です。

保険のおばちゃんがきて保険に入りませんか?ときたとき皆さんどうおもわれますか?

「ラッキー!まってたよ!」という方もいるかもしれませんが、大体話を聞くときは、こっちが仕事してたりするときで、結構うざかったりします(笑)

それで話をすると、何かうまいことだけいっているような気がして、いまいち信用ならないなという経験はありませんか?

まさに『MRとDr(保険のおばちゃんと自分)の関係と同じ』です。
先生もまったく同じ境遇です。

疲れているのに、MRが話にくる。しょうがなく聞くと、なんかこっちのが良いあっちのが良いといろいろ言ってくる。
そのデータは臨床的にどのくらい反映されるのか聞きたいが、長くなるし、適当に相槌うっとこう・・・

みたいな感じだと思います。皆さんも保険に興味なかったら大体そんな感じではないでしょうか?

でも、友人が保険を紹介しにきたらどうでしょうか?

あんまり友人に保険を勧めてほしくはないですが、やはり信憑性が高まり、いろいろ質問もするかもしれません。
友人が絶対に良い!と言えば入ろうかなとも思うかもしれません。

つまり、人の話にはやはり相手との関係が最も重要です。
(もちろん話し方や仕草はファーストインプレッションとしては非常に大切です)

そのため、いくら謙って『ご紹介させていただく』という姿勢でも、先生によっては聞く耳持たずです。

それではそのような先生にはどうすればいいのか?会社に数年勤めている人には当たり前の話かもしれませんが、続きは次回に・・・
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今回は昨日の続きです。新人MRがよくやってしまう失敗について書いていきたい
と思います。(ちなみに私も現場には出て三、四年ですのであしからず(笑))

また、昨日記載した点についてはご賛同いただけますでしょうか?もし御意見等
ございましたらコメントいただければ幸いです。私も勉強させて頂きます(笑)そ
れでは続きですね。「先生に薬のデータを説明しにいく」という事の落とし穴で
す。
やっぱりこれが仕事でしょ?と思っている若手や新人MRの方は多いようです。

しかし、上記の様な姿勢で先生を訪問すると怒られる事があります(特に若いMRは
これで失敗するケースがあります)なんでしょうか?下に問題点を書いていますの
で考えてみましょう。







































































問題点
①先生に対して説明するという姿勢になっている。

わかりますでしょうか?要は立場の問題です。新人同行などをして話してあげる
機会を作ると非常にこのパターンになりがちです。
ようは「MRが先生に教えてあげている」という構図になると先生によっては怒り
ます。

何故か?ある意味当たり前ですが、自分の息子・娘並の歳の、しかも臨床経験も
なければ、薬についてもまだよく分かってない人に教えられるという事は屈辱的
です。特に医者はプライドが高いため、非常に嫌がります。
ですので、最悪でも
『説明しにいく』ではなく『ご紹介させて頂く』という姿勢で望まなければなり
ません。
しかし『ご紹介させて頂く』という姿勢でも受け付けない先生は多くいらっしゃ
います。
そんな先生にはどうするか?
これは次回に!

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今回は新人MRがよくやってしまう失敗について書いていきたいと思います。(ちなみに私も現場には出て三、四年ですのであしからず(笑))

まず多いのが「先生に薬のデータを説明しにいく」という事です。
あれ?これが仕事でしょ?と思っていると大体このような対応を先生にとられます。

新人MR「先生、最近○○のようなデータが発表されました。したがって△△な症例にたいしては有効性が高いため是非とも処方のご検討よろしくお願いします」

先生「はい、はい、わかった・・・考えておくよ・・・」

これはかなり優しい部類の先生ですが、先生によっては怒ります。さて何が問題なのでしょうか?わかりますか?問題点をいくつか下にあげておきます(少し考えてみましょう)

問題点
①先生の治療方針を確認していない。

これはまず行わなければならない事です。自社の薬剤・他社の薬剤の位置付けをきちんと確認しなければなりません。
なぜかって?例えば自社品をほとんど使っていない先生に他社品と比較し、自社品が優れているというデータを紹介したとします。
先生は他社品に対して非常に良いイメージを持っていた場合先生によっては「MRにケチをつけられた」と思います。先生の印象は悪くなり、もちろんデータは全く信用してもらえません。
相手をきちんと把握せずに話をするという事は非常に危険です。
他にも薬の話が嫌いな先生に薬の話をしても印象が悪くなりますし、いろいろパターンがあります。

他にも新人MRがデータを説明しにいくには落とし穴があります。

それについてはまた次回に。
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先日も書きましたが、現在TOEICに向けて勉強中です。
私はセンター試験ではリスニングがなかった世代ですので、リスニングはやはり厳しいです。もちろん、リーディングも厳しいですが。

さて現在アルクのコースにて勉強中です。
やはり問題は時間の捻出です。

1日2時間は取りたいなと考えておりますが、まとめて2時間はなかなか厳しいと思います。

そこで、2時間を15分×8と考えて勉強しています。
もしくは20分×6です。

その理由は、簡単ですが「15分~20分しか、情けないながら集中力が続かないため」です。

でもこう考えてから、まとめて勉強するよりスキマ時間で勉強でき、結局2時間を達成しております。

ちょっとした時間だから勉強も我慢できる。
これで乗り越えていきたいと思います。

さてひとまず目標は600点
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MRのパソコン事情を書いてみたいと思います。
学生さんの中にはできたほうが良いのか?疑問に思う方もいると思います。

現在ほとんどのMRは1人1台パソコンをもっていると思います。
つまり使うか使わないかで言えば「使う」です。

理系の方は大学時代に卒論発表などで、パワーポイントやエクセルを使った方も多いと思います。
しかし、知識的にはほとんどない学生の方も多いかもしれません。

パソコンに関しては、社会にでてからでも十分間に合うと私は思っています。
しかし、武器にしたいと思っている方は
ワード・エクセル・パワーポイントの知識があると良いかもしれませんね。

ただ、やはり学生時代はたくさん遊んで、いろいろな人と交流を持ち悔いのない学生生活を過ごしてほしいと思います。
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今月が締めなため、経費もきちんと使いきらなければなりません。
通常は経費があまるという事はないのですが、今期はチームで、経費があまりそうとの事で、指導が入る。

もちろん、使い切らなければならないというわけではないのだが、もし数字がいかなかった時「経費を使いきらないで数字がいかないというのは、仕事をしてないのでは?」と思われてしまうため、きちんと今月使いきって仕事をしようとなりました。

ということで今月は飲み会のオンパレード。
数字が行く前に、自分が逝ってしまうかもしれないと少し心配しています(笑)
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自分は主にエリア担当である。
病院と開業医をもって活動をしている。
また特約店の窓口を2つやっている関係で、2つの数字もおって活動している。

もちろん期末なのである程度まとめなければならない所はMSと話合ってつめなければならない。
しかし、MSとしてはまとめて納入すると納入価に影響するため、やりたがらない場合もある。特にヒラのMSは自分の成績さえやっておけば問題ないので、拒むケースがある。

そのような時は特約店のプロモーターやこちらの上司などを巻き込み、すり合わせを行う。

また、まとめる時複数の特約店から入っているような先、一概にどこの卸と決まっていないケースがある。このような先にまとめて入れるときは注意する。なぜなら、この納入で数字が落ち着いてしまう卸から入れると、それ以外の納入がさっぱり進まなくなるからである。
つまり他担当者に迷惑をかける可能性もあるわけだ。

頭を使いながら、納入活動はしていかなければならないが・・・

頭が悪いので厳しい。。。
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本日は英語の勉強について書きます。
2つを購入しました。
①アルクの470点マラソンコース(35000円ぐらい)
②アルクの600点10分間英語マスター(ニンテンドウDS+カセットで20000円ぐらい)

①はまだ届いておりませんが、届き次第はじめたいと思います。

アルクを選んだのは、1日の行う量が決められている点です。
また、①は週4日でよいので忙しい社会人でも十分対応できると思ったからです。

②はあえてニンテンドウDSを買いました。ゲーム感覚でできるからです。

学生と異なり、限られた時間の中で、モチベーションを高め、それを維持し続けるのは容易ではありません。

お金を払うことでノウハウをすぐに習得できることは大きなメリットです。

まずは継続です。
ブログにも適宜アップして、テンションを高めます。

何か良い勉強方をご存知の方は教えてくださいね笑い
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もちろん私ではありません。
先輩が転勤で、今日新しい担当者がきて引継ぎをしております。

私もこの地に来たのは3年前。10月で4年目に入るわけです。
結構たったなぁ~。

新人できた時は研修と現場の違いに戸惑い、また当時の上司が合わなかったため(1年でその先輩は異動してしまいましたが)すぐに辞めようと考えたが、この3年間でやっと一通りの仕事は経験したなと先輩方からも言っていただけるようになった。

他社も自分より長い人は既に半分ほどに。

人事というのは本当にどうなるかわからないから不安であり、楽しみでもある。

さて4月に、この土地にいるのかなぁ・・・
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MR@TKです。本日はMRの経費について記載したいと思います。

皆様ご存知の通り、製薬業界は商社や広告代理などと同じく、社員1人1人に多額の経費をいただくことができます。それではその経費でどのようなことを行うのでしょうか?

①先生や関係者との飲食代
②講演会などのホテルの会場費や、立食パーティー代、講師への謝礼
③そのほか事務用品購入代

ほかにもいろいろあるかと思いますが、主に上の3つが多いかと思います。しかし、講演会などの経費に関しては、本社からさらに経費が出たり、支店や営業所から経費が出たりすることもありますので、個人負担ではないこともあるようです。

それでは、個人的に経費はどのくらいいただけるのかというと、会社によって、またすんでいる地域によっても違うのですが(やはり都会ほどお金がかかるので多い)大手ならば年間で何百万円という経費が年間で与えられます。
考えてみてください。新入社員でいきなりそのような大金を与えてくれる業界は多くはないかと思います。製業業界がいかに儲かっているかがお分かりいただけるかと思います。

ではどのような会社がこの経費が多い会社かといううと、大手ほど多く内資ほど多い傾向があるようです。つまり、大手の内資ほど、規模の大きい仕事がしやすい可能性はあります。
しかし、それだけ仕事が大変でもあるということです。

経費があるというとあまり、ほか業界の人からは、よくも思われませんが、自分の提案で非常に大きな仕事がある程度自分の裁量で出来るというのは非常に魅力的ではないか?と思います。新人から数百万というお金をかけて、自分の裁量で仕事ができる業界は多くはないと思います。

最後蛇足になりますが、この経費でやはり個人的に知り合いと飲み食いをしてしまうこともあるようです。良くないことではありますが。。。
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さて、まずは自分の力を試すべく、TOEICの模試を買ってみて現状分析
気になる結果は・・・


































480点 orz

リスニングもリーディングも全然わからないし。しかも時間が足りない。
でも、これなれれば、600は案外いけそうな予感。
勉強しようっと
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英語を勉強しようと思っています。
理由はキャリアアップのためです。

まずは続けて勉強することと、TOEIC600点を目標に勉強したいと思います。

センター試験では英語160点。英語は苦手です。
頑張らないと。

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金曜日は行きにくい先ですが重要な先の訪問曜日にしています。
理由は『最終曜日だから』という感じです。最後だから何とか乗り越えられるのでは?という観点です。

逆に月曜日はどちらかというと行き易い施設を訪問し、だんだんとテンションをあげるようにしています。

結構訪問順序は重要かもしれませんね。
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今日は一ヶ月に一回ある会議です。
やはり情報共有・交換は必要ですので、会議は非常に大切です。

ただ最近の議題はいつも同じ。つまり特定の問題が何回話し合っても変わってない証拠です。良くない状態です^_^;

たまには成功体験の共有とかポジティブな話題ではなしたいなぁと思う、今日この頃です。
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今日は送別会があるので早めに仕事を終え、これから飲み会です。
ちょうどこの時期は転勤により人が異動する時期です。別れもありますが、新しい出会いもあり、なんとなくワクワクそわそわしてしまいます。

会社によっては研修を終えた新人MRが計画という名の背番号を持ち活動する時ですね。

自分も気を引き占めて活動しなければ・・・今期もあと少しで終了。数字詰まらなそうだ(涙)
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今回はMRのランチ事情について書きたいと思います。

MRは皆さんご存じの通り外回りになるため、会社の人達と仲良くランチに行くと
いう事は出来ません。

しかし、常に一人で食べるかというとそうではありません。以下に少しパターンを書きたいと思います。
1:MS同行でのランチ
これは、開業医を担当している担当者にあるパターンです。
以前も書きましたが、開業医担当はMSと一緒に仕事を進めるととても仕事が進め
やすいのです。そのため、お昼の診察後の訪問にMSと一緒に同行訪問し、そのあ
と今後の打ち合わせ等を兼ねてMSと一緒に食事をする事があります。
この時は一般的に、MRが経費を使って精算をします。ですのでこの時とばかりに
高いレストラン等でランチをしたりします(笑)

2:所長同行の時
MRは表敬訪問や、先生に薬をプッシュしたいとき、また先生に怒られて謝りに行
くときなど、営業所長と一緒に先生の所へ訪問する事があります。
特に監督責任から若手MRと同行するケースが多くなります。
このような時は所長をおいしいランチスポットに連れていけると株が上がるかも
しれません(笑)

3:同期他社MRとランチ
若手MRが多いですが、他社の同期や歳の近いMRと一緒にランチをすることがあり
ます。
もちろん製品が競合していますと何かと面倒なためあまりありません。
しかし会社によっては情報がバレたりしてないだろうか?と不安になる上司もい
ますので、できればみつからないようにした方が良いでしょう。

またMRは先生方の都合に合わせて予定を組みますので、毎回ゆったりランチとい
うわけにもいきません。時にはパンをかじりながら、車で病院へ直行なんて事も
ありますので、ご注意を!
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さて、私は住んでいる所の関係で、飛行機に乗ることが非常に多いです。MRは結構出張も多いので同じような境遇の方は多いかもしれませんね絵文字名を入力してください

今月になりJALのマイレージバンクにて
クリスタルからサファイアに昇格しました!




だからって特に大きな意味はありません。。。しいていうなら、サクララウンジに入れてビール飲み放題と少しマイルがたまり易くなるのと、空席待ちが優先になるぐらいですがko-hun

マイルためて旅でもしよう!

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MR@TKです。今回はMRの具体的な仕事内容について記載したいと思います。

MRは薬の情報伝達と情報収集を行う『営業マン』であると記載いたしましたが具体的にはどのような活動をするのでしょうか?

①面会訪問
一番するのが多いのが、病院や開業医を訪問することにより、医者や薬剤師にあって薬の話をしたり、雑談をすることです。その際毎回薬の話をするのは難しく、やはり雑談などもおりませながら、先生方と面会していきます。ほかに講演会の案内や、自社製品の使用感聴取などをおこなっていきます。

②説明会
特に新薬がでたり、新しい大規模臨床試験の結果が出たときなどには、まとめた時間をいただかなければ、紹介できないため、まとまった時間として、説明会を行います。時間としては15分から20分ぐらい、一方的にプレゼンテーションを行うことが出来ます。
大体このようなときは、こちらで、お弁当などを用意します。

③講演会
これは、ホテルの大きな会場などをかしきって、著名な先生を招いて講演いただきます。その際、講演いただく先生に自社製品などのデータなどを織り交ぜていたいただくことにより、自社製品の普及や処方UPを目的としています。この講演会に聴講者としてきていただく先生がたはMRが案内状を配布することによってあつめます。

④接待
製薬業界は非常に接待が多い派手な業界であるといわれております。接待の目的は勿論先生方に薬を処方していただけるよう良い気分になっていただくこととともに、関係構築に行います。

大体この4つが仕事の柱になします。ぜひとも覚えておいてください。
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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の活動をつづっていきます。

今回はMRのノルマについて書きたいと思います。会社に入社してくる時点で結構、MRが『営業』であるという事を認識して無い方がいます。
MRは間違いなく営業です。その根拠として、計画(ノルマ)を持って、遂行率を必ず会社に追われます。

それではこの計画(ノルマ)が大きくなるのはどのような会社でしょうか?
一般的には『現在伸びている領域の薬を持っている会社』は計画が大きくなる事が多いようです。要は会社としては「伸びている領域なんだから、計画を大きく積んでも大丈夫でしょ?」というスタンスです。

その他新しいタイプの薬剤を持つ会社は競合品がないため計画が大きくなる事が多いようです。

かなりアバウトな指標ですが、やはり内資にしろ外資にしろ大手の会社ほど、計画には追われる傾向はあります。
もし自分はマッタリした活動がしたいという方は参考にしてみてください。
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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の活動をつづっていきます。

今回はMRの一日のスケジュール、病院編を書きたいと思います。
大体のスケジュールですが
7時 病院早朝訪問
9時 出社(内勤業務)
12時 先生のお昼休みを狙って訪問(1~2軒)14時 お昼ご飯
15時 訪問規制が無い病院訪問(1~2軒)
18時 外来・手術終わりの先生を訪問(1~2軒)
20時 帰社
21~22時 帰宅

大体このようなスケジュールになります。

現在病院は訪問規制(病院の院内ルールにより訪問時間帯や訪問曜日が決められている) によりMRの活動はかなり規制されているため病院担当者は、先生に会うだけで大変なため、スケジュールの綿密な組み立て、また遅くまで仕事をする事が求められております。

しかし開業医に比べ、病院は薬剤の購入量も多く、波及効果が認められるため、会社にとっても大切な施設になります。

また病院により、大学からの派遣先であることもあり、開業医に比べより高度な知識などが必要です。

開業医担当病院担当どちらが大変というわけではありませんが、どちらも経験することは大きなメリットかもしれませんね。
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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の活動をつづっていきます。

今回はMRの一日のスケジュール、開業医編を書きたいと思います。
大体のスケジュールですが
7時半 特約店訪問(1~2軒)
10時 出社(内勤業務)
12時 開業医訪問(2~3軒)
14時 お昼ご飯
15時 開業医訪問(3~4軒)
20時 帰社(夜診のある地域はこの時間から1~2軒)
21時 帰宅

このようなスケジュールになります。
もちろんその日の予定によって大きく異なる事もあります。

ここでスケジュールをみますとある事に気付きませんか?
ほとんどの時間を一人で過ごしています。つまりMRは自己管理が非常に重要です。

サボろうと思えばいくらでもサボれますからね。

自由であるという事は怖いのです。
たまには息抜きも重要だけどさ(笑)
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MR@TKです。大手製薬若手MR(医薬情報担当者)の日々の生活をつづっていきます。

今日は転勤について書いていたいと思います。
MRにとって転勤はついてまわるもの。どうしても避けられない行事です。
ただ会社によっては転勤希望の融通がきく場合もあるようです。しかしほとんどの会社では、きかないと思います。

その理由は単純で、1人1人全部きいていたら、調整などできないからです。しかし、近年女性MRも増えてきているが、女性は都会に配属されるケースが高いのは事実のようです。田舎だとすぐに辞めてしまうのが理由だと思います。

また、都会に配属される人は優秀で、田舎ほど普通のMRが多いというのはあっている部分もあるが、間違っている部分もあります。

都会は確かに競争が激しいので、ある程度の人材を置かなければというのは間違いないが、だから田舎なら普通で大丈夫というわけではないようです。。
むしろ計画などは田舎の人の方が大きいケースがほとんどです。。

ただ都会の方が、田舎にくらべ最新の情報を欲しがっているケース、また病院も乱立しているため経営努力のためにMRの情報を望んでいるケースは多いかもしれません。田舎は別に経営努力がなくてもまだまだ何とか食べていける病院は多いからです。今後は確実に違ってくると思いますが。

田舎担当のメリットは田舎の方が大きな仕事ができる確率が多い事です。
田舎ではちょっとした病院でも、病院の数が多くないため、患者が1点集中し、薬剤購入量など都会の病院に比べて大きくなるケースが多い。
そのため、薬剤の切り替えなどができると非常に目立つ存在になります。

つまりどちらがいいとは一概には言えません。
しかし、若い人ならやはり都会を望む傾向はあるのではないかと思うが、皆さんいかがでしょうか?


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