製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。今回はMR就職試験の面接対策について記載したいと思います。
ただ、これは、製薬会社のMRに限った事ではなく、ほか就職試験でも同じことだと思います。

就職試験で聞かれる3本柱といえば
『学生時代に頑張ったこと』『なぜMRになりたいか?』『なぜ弊社を志望したか?』
という3点かと思います。この3点については、きちんと自分なりの答えをもていたいですね。

ただ意識したいのは、どのような問いをもらっても
『このようなことで、私はMRとして(もしくは御社に対して)貢献できます』というメッセージを織り込むことです。

たとえば学生時代に頑張ったことをきかれても、頑張ったことを通して、みにつけた力を~~のように、MRの活動にいかすことができるということをアピールしましょう。

もうおわかりかと思いますが、面接官が聞きたいのは、何をがんばったかではありません。
そこから何をいかせるかです。

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MR@TKです。就職活動について記載します。

先日記載しましたが、グループディスカッションで重要なのは
『対人コミュニケーション』であると記載しました。

それでは、対人コミュニケーション力をグループディスカッションで生かすためにはどのうなことに注意すればよいのでしょうか?

ここで考えて欲しいのが、コミュニケーションとは何か?ということです。
もちろん定義はありませんが、コミュニケーションとは
『相手の話を聞くこと』と考えています。

つまり、相手の話を聞くために、相手が話しやすい雰囲気を作り出すことが重要です。

では相手が話しやすくするために自分が行える事はなんでしょうか?
以下のことは簡単に誰でも行うことができます。

①話し手の方に体を向ける
②話しての目をきちんと見て聞いてあげる
③話し手に対して、相槌を打ってあげる
④話し手の話した言葉を復唱してあげる
⑤時には話し手のいった事をまとめてあげる
⑥話し手に対して笑顔をきちんと作る

このような些細なことの積み重ねが相手が話しやすいと感じるちょっとした差なのです。

よく就職活動の本などには、グループディスカッションには役割が・・・・・・・・・・・・・
みたいな事が書いてありますが、それよりも上記を気をつける事の方が重要だと思っています。

本当に?と思う方は合コンで狙った相手に対して行ってみてください。
良い結果になると思いますよ(笑)




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MR@TKです。本日も就職活動について記載いたします。

本日はグループディスカッションについてです。
会社によっては、これを必須にしている会社もありますね。

皆さんはすでに経験されましたか?
結構これがクリアーできないという人が多いようです。

実は私も就職活動を行ったとき前半では落ちました(涙)しかしあることを意識ししだしてから1度も落ちることはありませんでした。

書店にいくとグループディスカッション関係の本が結構ありますが
私が心がけていたことはもっと基本的なことだったと思います。

では皆さんグループディスカッションとは何だとおもいますか?
いわゆる一般的な定義は『数人のグループで1つの議題について話し合い、それに対するグループの意見を1つに時間以内にまとめる作業』とでもいいましょうか?

それでは面接官はその作業をさせることによりどのような点を評価しているのでしょうか?
私は以下のように考えています。

『数人で議論する際の対人コミュニケーション能力をみている』

と思います。

ここまで落とし込めると答えは出しやすくなりますね。つまり
『対人コミュニケーションで重要なことは?』
ということを意識してグループディスカッションに臨めばよいわけです。

皆さんはどのようなことが重要だとおもいますか?
次回私の考えを記載したいと思います。
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MR@TKです。MRの日々の生活についてつづってまいります。

今回は性格適性テストのコツについて書きたいと思います。
こんなのコツあるの?と思われそうですが無いことはありません。ただし、どうしてもその会社に入りたいという場合にコツを使うことをお勧めします。なぜなら、偽りになるからです。

性格適性テストでは、この人はMRとして性格的に適性があるかをみられるはずです。
ではMRとして適性のある性格とはどのような感じでしょうか?恐らくこれには答えはないと思います。しかし、以下のような条件を満たせば好印象はキープできると考えています。
①社交的である
②論理的に物事を考えられる
③行動力がある
④企画力がある

このような条件を有すればMRとして好印象が保てるでしょう。

つまり、このような人物像を頭に描き、このような人物ならば、どのような答えを選ぶかを考え、それを選んでいきます。

ただし、面接でも人物像に合致するような受け答えがきちんと出来なければなりません。
なかなか難しいと思いますが、どうしても入りたいという場合は参考にしてみて下さい。
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MR@TKです。本日は筆記試験について、記載してまいります。

製薬会社では、多くがSPIを導入しています。
SPIとは能力適性テストと性格適性テストをひとつに組み込んだ総合適性検査のことです。

今回は特に能力適正テストについて記載してみたいと思います。
このテストは言語能力と非言語能力を見るテスト構成となっています。

このテストは、大体問題のパターンが決まっています。
ですので、まず1冊、問題集を行えば、パターンを1通り学ぶことができます。
更に磨くなら、他にも問題集を買えばよいですが、友達同士で貸し借りをしたり、先輩から頂いたりして、更に問題演習をすると良いと思います。

MR就職試験のSPIは私の印象では結構重要視され、高得点を求められると思います。
理由はMRは常に勉強をしていかなければならない点、また、MR認定試験もクリアーしなければならないためです。

ですので、SPI対策は、抜かりなく行いたいところです。

また、製薬会社によっては、独特の問題を出す会社もあります。
そのような会社は、大体毎年同じような問題を出しています。

薬学部ですとその過去問があったりします。ですので、非薬学部の方も、就職活動を通して薬学部の人と友達になり、入手することをお勧めします。

次回は性格適正テストのコツを書きたいと思います。そんなのコツあるの?と思う方もいるかもしれませんが、ありますよ!
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MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。

就職活動でMRを目指している方はもうそろそろ、選考が始まっていますね。
私が受けて、良かった事を何回かにわけて記載していきたいと思います。

まずは『受ける順番』
MRの就職試験は大体12月から5月ぐらいではないでしょうか?
また会社のごとに選考の始まりは異なりますがどちらかというと、外資がはやく内資がその後という感じではないかと思います。

どちらを第一志望にするかは、本人それぞれですが、受ける順番として
なるべく第一志望の企業は後に受けるようにすることをお勧めします。

なぜか?それは
①面接の回数を重ねることにより、場慣れしてくるため
②第一志望の会社を受けるまでに、内定を何個かもっていると人事からの評価が高い
(他の会社が欲しい人材は、自分の会社も欲しくなるため)
③後で受けると、選考の情報などがネットで出回ることがある(結構あります)

ですので、行きたいと思う会社があるならば、その会社について徹底的にしらべあげ、その会社を想定して、他製薬会社を受けて、上記の条件を満たしましょう。
なるべく、良い状態で、本命をうけるのです。

内資と外資系の違いについては下記をみてみてください。
外資系・内資系の違い

次回は、筆記試験のコツについて書きます。




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MR@TKです。日々の生活をつづっております。

先日「オンコロジー専門MR」について記載いたしました。
オンコロジーとは、ご存知の方もいるかと思いますが、「がん」です。すなわち抗がん剤を専門として扱うMRです。

主に、外資系であるMRの体系です。もちろん内資でも、抗がん剤を販売しているメーカーはあります。しかし、外資はそれ専任のMRが存在します。
(ただ、内資でも抗がん剤しかうってないようなメーカーもありますので、名前は違いますがある意味オンコロジー専任のMRといえます、内資では中堅メーカーなどが多いです)

現在会社としては、ノバルティス、アストラゼネカ、グラクソスミスクライン、バイエル、ワイス、アベンティスなどが代表でしょうか。(他にもあると思いますが)

ではなぜ、オンコロジーMRは学術的なMR活動ができるのでしょうか?
それは、「先生方のニーズに一致する」からです。

抗がん剤治療は、複数の抗がん剤をいろいろ組み合わせることにより、効果が異なることがわかっています。また病態が特殊であるため、すぐに命に直結することから、先生方からも逐一新しい治療法はないかが求められております。

加えて、がん患者は増加の一途をたどっております。そして抗がん剤治療には、非常につらい副作用がつきものです。
その副作用対策などの情報も先生方は新しい方法はないか常に情報を欲しております。

そのような関係から、抗がん剤を扱っている、オンコロジーMRは先生方のニーズを大きく満たしており、営業的側面よりも、学術的側面が重要視されます。いわゆる情報を提供することによって、まさに医療に大きく貢献できるわけです。

ここで、ピンときた方もいるかもしれませんが、治療の難しい病気を治療する薬剤を専門でうるMRというのは、営業的側面よりも、学術的側面が大きく占めるのです。

もし営業的側面よりも、学術的側面を重要視して就職活動や転職活動をしたいなという方は参考にしてみてください。


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MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。
全然関係ないですが、M-1のサンドウィッチマンすごかったですね。思わず、YAHOO動画やYOU TUBEを見てしまいました。

彼らは1年間限定で、非常に注目を浴びることになります。このチャンスを是非生かして欲しいですね。

本日は学術的なMR活動をしたいならという形で学生の方向けに書いてみたいと思います。

MRは現在人気職種の1つのようですね。皆さんなぜだと思いますか?
私は以下のように分析しています。
①現在各社採用人数が非常に多いため
②女性でも、働けるため
③福利厚生が良いため
④会社名が著名なケースが多いため
⑤医療に貢献でき、人の役にたてるため
⑥文系からも、受験できるため
⑦医者というハイステータスな方と仕事ができるため

こんな感じではないでしょうか?恐らく学生の方はこの7つのうちの1つは大体理由があてはまっているのではないかと考えています。

ちなみに上の7つは1つも嘘ではありません。全て本当です。

ただ上だけを予想して入社すると「はて、少し予想と違うな」と思って辞める方がいます。
それは『営業である』ということです。MR=営業です。これは間違いありません。

学生の方では、やはり上の営業であるという考えが少ない方が多いようです。ちなみに私も営業であるという考えは薄く入社しました。

ただ実は営業的な面の少ないMRというのが最近は出てきております。
それは「オンコロジー専門のMR」です。

これは主に外資系などで行っています。ではなぜオンコロジー専門のMRは営業的側面よりも学術的側面が重要視されるのでしょうか?
それはまた次回記載しますね。

MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。

よく、社会人になって最初の3年間は大事で、しかも一生分の差がつくなんていわれるがMRはどうかと考えてみた。

うん、MRはこの影響大と見ています。

な~んでか??
みんなどう思います?私はそう思うんだけどね。

理由は









全国転勤があるから。つまり評価者が変わるからです。
例えば、皆さん知らない人をいきなり評価しなければならない場合、どのように評価しますか?多分前評判なんかに頼るのではないのでしょうか?
以前の数字なんかも評価に入るので、やっぱり数字だと思うかもしれません。
それも間違いではありません。しかし、実はそれよりも評判だったり、前の上司の評価なんかが大きく後をひくことが多いと思っています。

確かに10期連続計画を達成していればそれは評価にあたいしますが、2~3期連続ぐらいでは特に上司の記憶には残っていないことも多いです。また現在では、後発品やエリアの事情などで、数字がいかない事もあるため、数字だけでは判断できず、行動プロセスが重要視する評価者方も増えてきているようです。
再現性のある活動ができなければそれは『運』かもしれませんしね。

つまり、新人から3年ぐらいで、上司に対して「こいつはできる奴だ」というイメージを植え付けることが大切です。そのようなイメージは悲しいのかうれしいのか案外尾を引き引き継がれます。

良いイメージがつけば数字がいかなくても
『こいつがいかないのだから、余程の得意先なんだろう』と思うのも人間です。

数字がいけば
『こいつはやっぱりできる。すごいな』と評価を上げてしまうのも人間です。

最初の3年、頑張ってみませんか?
MR@TKです。MRの日々の生活をつづってまいります。
今年1年がもうすぐ終わりますね。
皆さん今年1年いかがでしたか?
私にとっては、『すごく良いこと』と『すごく悪いこと』の2つがあったような気がします。

MRのブログなのでMRのことを書くと、MRって、というか営業ってやっぱり辛いなぁと感じる
事はたくさんありますね。
対人というだけでも難しいですが、相手はDr、しかも、私は若いので、みんな目上。当たり前ですが・・・

しかも相手は自分達よりも圧倒的に知識や経験のある方達です。
その人に営業をかけるというのは、営業の中でも特別なんじゃないかなと思います。
他にあるかな?

でもMRはやっぱりパフォーマンスの良い営業だと私は思います。営業の中で比べたらということですが。

集金もなく、値段交渉もなく、品物の搬送もない、たぶんまったく活動せずにいても勝手に薬は売れ、景気にほとんど左右されない。そして、営業の中では、給料も良く、所属する会社の知名度も高い。
経費でおいしいお酒が飲め、おいしい食事ができる。綺麗なお姉さん方に囲まれながら、談笑ができる。たぶんプライベートではいけない所ばかりです。

ただこれは諸刃の剣でもあります。

集金や品物搬送などの理由で訪問ができないため、会うための特別な理由を作らなければならなく、値段交渉がないため、価格以外の部分で相手を納得させなければならない。まったく活動しなくても売れてしまうため、しっかりとした自己管理を求められます。会社の知名度もあるのである意味看板で商売ができるため、勘違いしがちです。

経費でおいしい物が食べれますが、その分夜の時間は削られ、飲みたくなくてもお酒を飲む日が続くこともあります。




でも私はやはり恵まれているのではと思ってしまいます。
ただ、この仕事を年取ってもできるかは自信ありませんが(笑)

MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。

本日は久しぶりにお休みなので、掃除をしました。洗濯機何回転させたか・・・
MRは休みも出張が多いので、私のような独身者は掃除などもまとめてとなりがちです。
今月は忘年会なども多かったですし。

もっとこまめに行わないと駄目ですね。。。
MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。

ボーナスでましたね。皆さん何を買いますか?
私は正直これ・・・というものがありません。服は買おうかな。

でもMRのボーナスは若い時ほど、いいのか悪いのか、他の業界とはかけ離れている気がします。

恐らく若い人でも、中小企業の部長クラスぐらい貰ってますよね。
親にボーナス言えない。。。

たかられないようにしないと。
MR@TKです。若手MRの日々の活動をつづってまいります。

もうすぐ、今年も終わりですね。
加えて、外資系企業では転勤があります。

みなさん競合メーカーが異動となったときどのような事を考えますか?
ラッキー!という人もいれば、まだいても良かったのに・・・という方もいるでしょう。

相手によってかわると思います。
つまりチャンスは相手が、自分よりもその担当先に強かった場合です。

もう外資系の異動の内示はでているはずです。
それを確認し、1月からののターゲッティングを行いましょう。
できれば今月から力を入れていたいですね。

理由は、転勤に伴う大きなお荷物(大きな詰め)と置き土産(転勤に伴う未採用品の採用)などがあるかもしれませんからね。。。
MR@TKです。最近の活動を書きたいと思います。

最近は、いわゆる病診連携企画を行っていました。
いわゆる都会では病診連携は当たり前ですが、まだまだ田舎では当たり前ではありません。

なぜか? 競合がいないからだと思います。
基幹病院も、開業医も、どちらもまだまだ生き残る事ができるからです。しかし今後は違いますね。
基幹病院としては、Drの医局からの派遣が滞り、マンパワー不足が深刻化しており、多くの患者をみることはできません。
また、開業医も、再診料、初診料ともに減っていくため、単独では、大きく収入源となるために、やはり連携は欠かせません。

つまり、いわゆるWINWINWINの関係です(基幹病院 開業医 製薬会社)
誰も損はしません。

しかし、今後はただの病診連携では、必ずともWINWINWINとはいいがたいかもしれません。
今後は基幹病院担当者として行わなければならないのは「地域連携パス」です。

地域連携パスを作成し、その中に自社品を組み込み、病院の点数向上にとり組むことが必須の活動です。
現在ではまだ、大腿骨頚部骨折のみ、点数ができておりますが、脳卒中、心筋梗塞の連携パスも近いうちに、点数がつく事が予想されております。

やはりいかに医療圏内での先生の囲い込みを強化するか?にかかっているようです。


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