製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。最近の活動を書きたいと思います。

最近は、いわゆる病診連携企画を行っていました。
いわゆる都会では病診連携は当たり前ですが、まだまだ田舎では当たり前ではありません。

なぜか? 競合がいないからだと思います。
基幹病院も、開業医も、どちらもまだまだ生き残る事ができるからです。しかし今後は違いますね。
基幹病院としては、Drの医局からの派遣が滞り、マンパワー不足が深刻化しており、多くの患者をみることはできません。
また、開業医も、再診料、初診料ともに減っていくため、単独では、大きく収入源となるために、やはり連携は欠かせません。

つまり、いわゆるWINWINWINの関係です(基幹病院 開業医 製薬会社)
誰も損はしません。

しかし、今後はただの病診連携では、必ずともWINWINWINとはいいがたいかもしれません。
今後は基幹病院担当者として行わなければならないのは「地域連携パス」です。

地域連携パスを作成し、その中に自社品を組み込み、病院の点数向上にとり組むことが必須の活動です。
現在ではまだ、大腿骨頚部骨折のみ、点数ができておりますが、脳卒中、心筋梗塞の連携パスも近いうちに、点数がつく事が予想されております。

やはりいかに医療圏内での先生の囲い込みを強化するか?にかかっているようです。


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