製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。日々のMRの生活をつづってまいります。

時代の流れともいいましょうか?私担当先でも、数軒訪問が規制されている施設を担当しております。
1軒は、MRとDrの面会はまったく禁止。他2軒は、MRの訪問時間帯が決められております。

これって皆さんどう思われますか?

病院としては、患者さんの目があったり、医師不足が社会問題化しておりますので、ある程度行わなければならないことなのかもしれません。
しかし、MRにとっては時間を決められてしまうので、活動がしにくくなります。

実は私は、訪問規制OK派です。
理由は工夫次第で、簡単に実績をあげられるからです。もちろんそのために努力は必要ですが、一度あげてしまうとそう簡単に、他の薬剤には切り替えられません。

訪問規制があれば、その他の時間はゆっくりできますし(笑)
MRの活動は自由度が大きいため、工夫次第で、いろいろな試みができます。

以前上司に言われたことがあるのですが
「もし計画を達成できるなら、毎日家で寝ててもいいぞ!」
といわれたことがありました。

皆さんこれは無理だと思いますか?
もしかしたら実現できるかもしれない・・・それがMRの活動の面白みかもしれません(笑)


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MR@TKです。日々のMRの生活をつづってまいります。

さて、本日、出張から帰還いたしました。やはり移動は大変です。
今回は移動中に本などを読めず、ずっと寝てしまいました。少し時間の使い方としてはよくなかったかも・・・

さて2月ももうすぐ終了です。今期もあと1ヵ月。皆さんあと1ヵ月たつと何があるかわかりますか?


そう、新入社員が入社するわけです。今、MR1年目の皆さん。貴方たちは先輩になります。
2年目の皆さん、貴方は、新入社員がわからないことはすぐ答えられるレベルでなければなりません。

3年目の皆さん、貴方は、新入社員を指導できるレベルでなければなりません。4年目の皆さん、貴方は、新入社員の目標にならなければなりません。
5年目の皆さん、皆さんは、若手のリーダーとして、若手MR全体をまとめて、ベテランや中堅との調整役を行わなければなりません。

こんな感じでしょうか?違います??(笑)
MR@TKです。日々のMRの生活をつづってまいります。

昨日書きましたが、東京出張が潰れたため、今日は急に休みになりました。
特にこれといった趣味のない私としては、このような急な休みは、なかなか有効活用ができません。

結局今日は、本を読んだり、TVを見たりとのんびり過ごしてしまいました。

学生のときは本をかって読むということはほとんどありませんでしたが、社会人になってから、爆発的に本を読む機会が増え、その読むスピードと理解力がUPしていると感じます。

今ならセンター試験の国語はもっと点数取れるかな?
MR@TKです。日々のMRの生活をつづってまいります。

本日は、全国的に暴風であり、天気も悪い所が多かったようです。
今日は、東京へ出張でしたが、MR@TKも乗り物が動かず、東京へはいけませんでした。

実は明後日も出張です。さて、明後日は大丈夫なのかなぁ?
MR@TKです。日々のMRの生活をつづってまいります。

もう2月も後半です。今期も終わりに近づいてますが、来期がどんどん近づいてきています。
このような時期は、来期のための計画や書類作りもあり、パソコンとの睨めっこ時間が多くなります。

内勤は結構早くできるタイプですが、やはり長時間パソコンに向かっていると目が疲れます。
はぁ~視力が落ちてないといいな!!
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以前書きましたが私は、基幹病院を担当しています。
開業医担当と病院、特に基幹病院担当では、実は、先生の年齢構成に大きな違いがあります。

開業医は、病院である程度腕を磨いて、その後開業するわけですから、先生は、ある程度経験のある年を重ねている先生です。

しかし、病院は、若い先生から、年を重ねている先生もいます。
私はまだまだ若いので、やはり、若い先生とは、気があいよく飲みにいきます。

先生方も、医局を頂点としたサラリーマンです。やはり若い先生もいろいろとストレスがたまるわけです。
MRが若ければ気を使わずに先生方も飲めますが、もしMRが先生より年上の場合、先生方も気を使うため、あまり気持ちよく飲めません。ですので、このような若手の先生はやはり若いMRが得意なわけです。

今日も先生と飲んできましたが、いろいろ愚痴がでます(笑)しかし、若い先生とは飲むと真剣な医療の話もできます。やはり、若い先生は非常にモチベーションが高い!

今日も私が、良く理解できなかった、術式について、先生に教えていただきました。
こちらもそこまで気を使わないし、勉強もでき、おいしい物を食べられるため、非常に満足です。

もちろんこの関係を使っていろいろ情報をつかみ、目指すは、その上司の先生ですね(笑)
MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。

昨日は、私が担当する開業医さんと、担当卸のMSさんと接待でした。
一次会と二次会までいき、終わったら午前3時(涙)
MSさんは次の日記憶が途中からないといっていました。

あんなに高いお酒飲んだのに・・・

接待は疲れますが、高いお酒と高い食事ときれいなおねえさんと話せるのはやはり楽しいですね!
MR@TKです。日々のMRの生活をつづってまいります。

みなさん出世ってどう思われますか?
出世したいですか??なぜ出世したいのですか???

こう書くと、私は出世したくないように思われそうですが、私は出世願望は強い方だと思います。なぜか?と聞かれると、それは

「みんなに常に認められたい」と思っているからだと思います。

だから、お金が増えるので、出世したいのではないような気がします(お金も重要です(笑))

皆さん、出世についてどうお考えですか?ご意見をお聞かせください。
MR@TKです。日々のMRの生活をつづってまいります。

みなさんこれ読みました(見ました?)
本ででており、現在映画化もされていますね。

内容については見てない人もいると思うので、書きませんが、医局制度や、大学での権力構造などを把握できます。

医療関係者は、理解しやすいですので、お勧めですよ。
でも。最近は医療関係のTVや映画はヒット作が多いですね。
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MR@TKです。MRの日々の生活についてつづってまいります。

本日は久しぶりにお休みです。たまには家でまったりするのはいいですね

この写真は、今まで会社からもらった図書券、図書カードです。

うちの会社は営業所トップ月だったり支店で半期に選ばれた人がこれらを貰えるのです。全部で23000円ありました。う~ん頑張ってる!!でももっと頑張らないとね!!!
MR@TKです。今回は診療報酬改訂について記載いたします。

まだ、MRでない学生の方はよくわからないかもしれませんが、今年は診療報酬の改定があります。その骨子案が答申されたようです。

診療報酬とは、何かというと、医療保険から医療機関に支払われる治療費のことです。
1点10円で計算され、すべての保険医療行為について点数が決められています。

これは、特に開業医や、病院の幹部は非常に気にしていることですね。
これによって、今後の医院や病院への収入が大きく左右されるからです。

ではその内容のPOINTはなんでしょうか?
①再診料の見直し(中小病院は30点の引き上げの600点、開業医は据え置きの710点です)

②・異常分娩(ぶんべん)の危険性がある妊産婦の救急搬送受け入れなどへの報酬加算
  ・高度医療を提供する小児専門病院などへの高い報酬評価
  ・救急患者を病院から診療所へ振り向けるため診療所の夜間や休日診療への報酬加算

③75歳以上が対象の後期高齢者医療制度が4月に始まるのに合わせ、高齢患者特有の慢性疾患に関する総合的、継続的な医学管理に対し「後期高齢者診療料」(月6000円)を新設

④大病院(病床数400以上)に対して、患者からの要望があれば診療行為の内訳などを示す診療報酬明細書(レセプト)と同様の明細書の発行を義務付け

⑤後発医薬品(ジェネリック医薬品)の利用促進のため、処方せんの様式を変更

ここら辺が、今回のPOINTみたいですね。
しかし、まだまだ、開業医の方が勤務医に比べて、肉体的にも精神的にも恵まれていますね。

ただ、薬屋としては、4月に行われる薬価改定が・・・憂鬱・・・
MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。

昨日は、私担当先でも、夜遅くまで時間のかかる所を訪問。先生にお会いできたのは、21時。実はこれ、早いほうです。最高は23時。

う~ん、これはやはり効率が悪いよね。2~3週間に1度だけれども、もっと工夫をこらして先生に面会しないと時間がもったいなくてしょうがない。

少し考えます。。。
MR@TKです。日々のMR活動についてつづって参ります。

仕事をする上でモチベーションって非常に大切ですよね。
自分はこれで結構左右されます。
(左右されるのはよくないかもしれませんが・・・)

今はモチベーションが非常に高い時期です。理由はいろいろあるのですが・・・
このような時は勢力的に活動をするのはもちろんだけれども、思考を活動させます。

特に、今までできていなかったような新しい仕事を行い、自分のスキルを磨きます。
例えば、前例のない、講演会企画を考えたり、Drの招聘企画を考えたりなど・・・

仕事は、追われていると面白くないですが、追い始めると面白くなってきます。

さて、何か追えるような仕事をしなきゃ!!
MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。

今週末は東京に出張でしたので、実家に帰省しております。
そしたら東京でも雪が降ってきていますね。やはり異常気象か・・・

みなさん出張の移動中って何を行いますか?その移動時間にもよるかと思いますが、私は大体本を買って読みます。

ですので、出張の多い月は本を5から6冊ぐらいは読みますね。

何かお勧めの本がありましたら教えてくださいね~。
MR@TKです。若手MRの日々の生活をつづってまいります。

土曜日から出張が続き、やっと帰還しました。疲れた~
移動はやはり疲れます。はい。

あと、ホテルに宿泊ってやっぱり疲れますね。
自分の部屋が1番落ち着きます。

さて、明日からまた、外勤頑張ろう!
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MR@TKです。今回は新臨床研修医制度について記載いたします。

先日記載しましたが、現在新臨床医研修医制度が発足し、様々な場所で問題が生じはじめています。

では、新臨床医研修医制度とは何でしょうか?
これは2004年4月からはじまった制度であり、以前まで努力義務であった、新人医師の研修が必須になったことです。

医学部を卒業し、医師免許を取得すると、その後約2年間は研修医という身分になり、出身大学で仕事を覚えるという「努力義務」が課せられていました。
この努力義務というのが、1つのKEY WORDです。

すなわち、努力義務ですので、医学部を卒業し、医師免許を取得後いきなり、開業しても制度的には問題がないのです(例えば、自分の実家が、医院を開業している場合、いきなり診療に携われたわけです。怖いですね)
これは問題があるのでは?ということでまず約2年間は、きちんと義務として研修を行いましょうという制度です。

もう一つ従来の研修制度には問題がありました。それは、この制度においては、大学で行うような専門に特化した治療については学ぶことができても、幅広い臨床経験を習得することができないということです。

そこで、新臨床研修医制度下においては、研修医の養成のためのきちんとした教育設備のある施設においては、大学に限らず、研修医を受け入れることができるようになりました。

この新しい制度により、研修医の先生の選択の幅が広がり、実は、お給料などもよくなっています。(これは、大学に比べ、市中病院の方がお給料が高い傾向があるからです)

しかし、問題点がいくつかでてきております(やっと②の続きです・汗)

①大学でのDr数が減少し、大学での人員確保のため、地方などに勤務している先生が、人事で大学戻され、地方では医師不足が問題化している。

②大学にいく研修医が少なくなり、将来の研究面でのレベル低下が危惧されている。

すなわち、問題は地方の医師不足と、研究レベルの低下です。(他にも問題はありますが)

つまりまだ万能な制度とはなっておりません。しかし、国は今のところこの制度を改めるつもりは無いようです。

みなさん、この制度をどう思われるでしょうか?皆さんのご意見をお聞かせください。





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