製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?
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MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。

皆さん連絡は電話派ですかメール派ですか?
もちろん状況により左右するとは思いますが、結構キャラクターがでるのではないかと思います。
ちなみ、私はどちらかというとメール派です。もちろん電話もしますよ。

電話をする時は
・時間的な余裕がない時
・メールで回答を求めると、返事をいただけない人に対しての連絡
・ネガティブな内容の時

です。

メールをする時は簡単に言えば上記の逆です。
・時間的余裕がある時
・メールで返信を頂ける方
・ネガティブな内容では無い時
・伝えた内容や時間を形として残したい時

です。

これ以外にも圧倒的にこの両者には違いがあります。
それは、「相手の時間を奪うか、奪わないかです」

電話はタイムリーですが、相手の時間を拘束してしまいます。
しかし、メールはそこまでの拘束力はありません。
ですので、私はどのような内容でもまず、メールでの連絡で何とかならないかを考え難しいと
感じた時に電話をするようにしています。

ただ、この考えも万能ではありません・・・・
時には急いでなくてもメールでなく電話でくれ!という方もいます。

連絡1つとってもいろいろなキャラクターがでます。難しい・・・・・


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MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。

ちょうど新人の配属の時期ですね。
うちの会社も、先日発表があったようですが新人にとっては一大イベントですね。
これで人生が左右される人も多いはずです。

よくこの時期に言われるのが「MRは全国転勤可で入社しているんだからしょうがない」
という本社サイドの言い訳があります。

これを聞くといつも2点思うことがあります。

まず1つは、案外全国転勤可として入社していますが、それを意識していない人が多いなと感じます。ですので、配属先が希望とかけ離れると、とたんに文句がでます。
やはりMRは全国転勤であるということはきちんと認識して入社するべきです。

もう1点は、「全国転勤可としても、ある程度出身地に近い場所を選択させる方が、モチベーションも上がり、また、辞めるリスクも少なくなるためいいのではないか?」ということです。

もちろんいろいろな事情があるため、そのようにうまく配属ができないというのもわかりますが
あまりにもかけ離れると、結局辞めるという選択肢もでてきてしまうため、今までの研修に費やしたお金が無駄になるとともに、辞めることにより、他所員に負担がかかるため、会社としてもあまり良いことはありません。

難しい問題ではありますが、このような環境整備がなされるだけで、会社の業績は大幅にUPするのではないか?と考えています。
是非このような新しい試みを行う製薬会社がでてきて欲しいものです。




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前回書きました根回し編社内編を書きたいと思います。
一番簡単な根回しは、いわゆるホウレンソウという新人のときに習う報告・連絡・相談ですね。
新人の時は、ホウレンソウというと義務と習いますが、実は義務というより根回しです。自分はこのようなことを行います、それに対して活動のベクトルはあっていますか?結果はこうでした、次はこのような感じで進めたいと思いますが、問題ないですか?と判断を上司に仰ぐ訳です。

もし、ホウレンソウを行わなかったらどうなるか?その活動に対する責任は、全て自分が負うことになってしまいます。そんなの嫌ですよね。だからホウレンソウを行うのです。もちろん、活動のアドバイスをもらうというのも大きな目的になります。

これで、少し理解頂けたかもしれませんが、社内的根回しには、
「どれだけ自分が与えられた、もしくは自分が行いたい仕事に対して、いろいろな人を巻き込めるか?」
が重要です。

チームリーダーを巻き込む、領域専門MRを巻き込む、所長を巻き込む、支店長を巻き込む、本社を巻き込む。このように1つの仕事に対してどこまで、社内の人を巻き込めるかが重要です。

これでいろいろな人からの知恵やネットワークを借りる事ができるとともに、仕事の経過に対するコンセンサスが取れるため、成功へ近づくとともに、社内的評価を得られやすくなります。

また、成功の際には、力を頂いた方々にきちんと敬意を現しましょう。できるならば、力を頂いた方の上司などの評価者に対して、「○○さんのおかげで、今回の△△は成功したようなものです」と一言伝える事により、力を頂いた方は、評価を受け、更に力を貸して良かったと感じるようになるでしょう。
いわゆるWIN-WINの関係です。こうなると、力を頂いた方も積極的に他の仕事にも絡んでくれるようになり、仕事の良いスパイラルが生まれまじめます。

実力があるにも関わらず、なかなか出世に恵まれない方がたまにいますが、このような方は大概上記の「社内的な根回し力」が不足しています。

いろいろな人が絡むと仕事上面倒なことも多いですが、それが後の財産になってくれると考えます。
そのような観点で私は仕事に打ち込んでいきたいと思います。




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企業に勤める社会人にとって、根回しは非常に重要です。それは社内社外問わずにです。
恐らく、長く企業に勤めていられる方ほどこれには「うん、うん!」とうなずいて頂けるのではないでしょうか?もちろんMRにも重要です。

大学や基幹病院を担当している方は、よくわかって頂けるのではないでしょうか?
顕著なのはやはり、序列がはっきりしている大学病院でしょうか?

1つの提案を持っていくにしても、まず誰に話を通すかが重要です。教授に最初に話を通すのはもちろんですが、例えば、1つの県に複数の大学があり、同じような教室がある場合などは頭を使います。

例えば、ある県に上部消化管の教室が3つあったとします。この3つの教授のキャラは
A大学教授:どちらかというと、常にこちらの提案に対して、否定的
B大学教授:こちらの提案に対していつも肯定的
C大学教授:周りに合わすタイプ

もし、この県で、上部消化管治療薬の講演会を行う場合、まず話しを持っていく教室はどこがベストだと考えますか?
もちろん正確な正解はありません。しかし、よりリスクが少ないのはどうかと考えます。

































これは結構ベタな例なのでそこまで頭を使わないかもしれませんが、私なら、A→B→Cの順番です。
ではなぜそう考えますか?

例えば、Bに最初に相談したとします。BからOKを頂くことが出来ました。
次にCかAですが、例えば、Cに相談したとします。しかし、Cは周りを気にするタイプですので、恐らくAはどう考えるのかを気にするため即答は避けるでしょう。
そこで、Aに相談します。ここで、AがOKならば、CもOKの可能性が高く問題ありませんが、ここでAがダメな時、実は大変です。
なぜならば、Aがダメだからという理由で、講演会の案を変える必要性がありますが、その際Bには承諾してもらった内容のため、再度Bに対して相談しなければなりません。
しかし、Bは前回の相談内容にOKを頂きましたが、違う案ではダメかもしれませんし、まず、Aがダメだといったから案を変えるなどとなるとBの顔がたちません。ですので、案を変える理由を作らなければなりません。こうなるとほぼ迷宮入り、かつ逆にBとの関係を悪化させる可能性があります。

では、最初にAに相談したら、どうでしょうか?
Aに相談した所、断られたとします。その際は再度Aのニーズに合うようアレンジして提案できます。ニーズにあうようアレンジしAからOKを頂く事ができたら、その後Bに提案します。Bはこちらの提案を常に肯定的に取るため、OKの可能性は高いです。そして、A,BとOKを頂くことができれば、CもOKの可能性が高くなります。

いかがでしょうか?
大学関係者や基幹病院担当者は、このような根回しが1つの仕事ですよね。そしていつも頭を抱えているはずです。しかし、非常に重要な力です。

次回は社内の根回しについて記載したいと思います。














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以前も書きましたが実は私は、異動が決まっています。本社の他部署に異動となる予定です。

新しい仕事ができる希望もありますが、非常に不安もあります。言うならば、研修を終え、MRとして、現場に出るときと同じ気持ちです。
職場の人は自分を受けれいれてくれるか?新しく覚えなければならないことをきちんと覚えれられるか?住む場所も変わり、その環境変化についていけるか?
あげればキリがないですが、新しいことをするというのはやはり不安がつきまといます。
これは私の精神的な小ささや器の小ささを現しているのかもしれませんが・・・・・

私は2年目で、自分の人生が変わる先輩に会いました。それは、今のチームリーダーです。
その方は、私に本当にMRとしての基礎を教えてくれた方です。
MRとしての基礎というよりも、社会人としての基礎、コミュニケーションの基礎を教えてくれました。
私のようなできそこないのために、本当に親身となって。
この方はMRとしても、管理者としても非常に実力のある方ですが、残念ながら、出世にはあまり恵まれなかった方です。本当に残念なのは、私自身が所長として彼を送り出す事ができなかった事です。

本社に行くことが、出世かどうかはわかりませんが、この方のためにも偉くなりたいと心から思っています。だから、頑張らなければならないし、頑張れる気がします。

お酒を飲みながら書きましたので、少し感情的な文で恐縮です。
さらっと読んでください。




MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。

先日萬有製薬が、リストラを行うとの記事がでておりました。それを読むと35歳以上のMR200人が目標のようです。萬有製薬の現在のMRが何人か詳しくはわかりませんが、恐らく、2000人はいないでしょう。つまり、1割以上を削減目標としているようです。

以前は多くの製薬会社が、人海戦術とばかりに、MRを大量投入しシェアを奪うという方法が行われておりました。しかし、多くの会社が新薬がでないという状況下のため、最もお金のかかる人件費を削るためこのような策にでているようです。

今後MRの人数と待遇は、時代背景もあり、少なく悪くなっていくことは間違いありません。もしかするとそれでも他業界と同じくらいで、そこまで悪くはならないかもしれませんが、下向き傾向であるのは間違いないようです。やはり、そうなってくると付加価値がつくMRは『○○ができるMR』という何ができるかを具体的に提示できるMRが付加価値がつくのではないか?と考えます。

例えば、私は10期連続目標を達成できました!というMRがいたとします。これは確かにすごいことです。しかし、なぜできたのか?このような事ができるため、達成できた!という具体的提示ができなければ、再現性のあるMRとは見られない可能性もあります(10期行ったので大丈夫ではないか?という意見もでてきそうですが・・・)

皆さんは、Drの所へ一生懸命訪問し熱意を伝え、接待を行い、先生から気にいられ、同類の薬剤と明確に差別化したディテーリングができ、著名な先生を呼んだ講演会を行うことができる・・・・・・・・以外に何ができますか?

心に痛い質問ですが、これの答えが、他MRとの差別化の1つ、また相手に響く具体的技術なのかもしれません。

ちなみに私はまだありません。しかし、こういう観点で勉強をしていきたいと思います。





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さて、ブログを書いている皆さん、なぜブログを書いていますか?
いろいろなつながりを作りたい、自分を表現したいなど理由はいろいろあると思いますが、私がブログを書く理由は『文章力』をつけるためです。
ビジネスマンにとって、コミュニケーション能力と同じくらい『文書力』は大切だと考えています。

私の会社でも、コミュニケーション能力は、やはりいろいろな経験をしてきている、先輩方の方が圧倒的だと感じることは多いですが、文書力については社会経験に比例して力がついているとは感じません。

例えば、日報などを読むと、むしろ、上の先輩であればあるほど、書いている日本語がおかしいと感じます。

この原因の1つに、パソコンの普及により、若い人ほど文章を打つ機会が多くなり、年配の方ほどそのような機会が少ないのが原因の1つとなり、逆転現象が起きているのではないか?と考えています。

FACE TO FACEのコミュニケーションでは、なんとなく話す雰囲気などで伝わることもありますが、例えばメールなどで相手に伝えなければならない時は、雰囲気を伝えることができないため、その場に応じた的確な表現が必要となります。これがやはり難しいのだと思います。

製薬業界は、プレゼンやロープレのようなFACE TO FACEの力をつけるための研修を用意している会社は多く、実際すごいなと感じるMRも多いですが、文書力は他の業界のビジネスマンに比べて劣っているのではないか?と思います。

逆に、製薬業界でも本社系の業務に携わっている人は文章能力に長けています。これは、文章の作成機会の多さが1つの理由だと考えています。

ご覧頂くとおり、私も文章力が無いため、変な文章となってしまっていますが(涙)
継続的にブログを書き、文章力を磨いていきます。
道のりは、まだまだですが・・・・・





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MRは仕事上、スナックだったり、キャバクラに行くこともあります。
最近は経費の問題などもあるため、行く機会は少なくなっていると思いますが。

私は仕事でも、プライベートでも行ったりします。
1つは顔を作っておくとなにかと便利なため。
重要なDrを接待する際には、ある程度気の利く女の子を指名したりするためです。
それに、彼女たちは結構いろいろな情報を持っています。それを聞くためです。

もう1つの理由は私自身が楽しみストレスを発散させるためです(笑)

さて、今日はなぜこのようなお話を書いたのかというと、実はこのような飲み屋さんでの女性の対応1つも非常に勉強になるからです。

例えば、様々な話題を有していたり、周囲の状況をきちんと把握して対応できたりするような女性がたまにいます。そういう子は、接待の時など1人いると非常に助かります。
私は本当に気の利く女性だと、接待がはじまる前に飲み物を取りに行ったりする際に、少し女性と打ち合わせをしたりします。

逆に、この女性の対応はなんだ・・・というお店もあります。
ただ、その対応が店に由来するのか、それとも、その女性オンリーなのかを見極める必要があります。

少し高い投資ですが、今後も勉強のために、時には飲みにいきたいと思います(笑)




MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。

先日サントリーが業界シェア3位に躍り出たとの記事がありましたが
現在ビール類の売り上げは、第3のビールが伸び、純粋なビールがどんどん減ってきている
という状況のようです。

確かに最初に第3のビールが出たときは、『安いビールもどき』みたいなイメージでしたが
最近でているのものは、本当においしいものは、ビールに非常に近い味を出せていると思います。
もちろん厳密にいうと違いますが。

現在物価も上昇中であり、味もそこまで変わらなければ、ますます安い第3のビールが売れてくるで
しょう。

しかし、医薬品は、国が推進しても、ジェネリックはまだまだではないでしょうか?
メーカーの規模や販売力の差など、まだまだビールと第3のビールの違いと比べ差があるからだと思います。

5年後はどうかわかりませんが・・・・・・・・・・
MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。

質問力。これは営業マンにとって非常に重要な力です。
しかし、身につけるのに非常に難しい力だと思います。

本日も、後輩と仮想Dr(先輩)のロールプレイングを会議にてみました。
う~ん、いろいろと聞き出してクロージングしたいという気持ちは非常に伝わるんですが、それだとDrは口を割らないだろうという質問が並んでいる。。。。。。。

後輩:「先生はなぜ○○(薬剤名)を使用されるんでしょうか?」

後輩にも教えてあげましたが、「なぜ、なに、どうして」などの質問は核心にせまる質問です。非常に重要ですが、関係構築ができていない相手に対しては、本音で答えることは少ないです。また、上記の質問は、非常に相手に対してストレスをかける質問のため(いろいろと考えて答えなければならないため)基本的に答えたがらないケースが多いです。

では、どのような質問をすれば良いか?
いわゆるクローズドクエッションというYESかNOで答えられる質問で、まず相手の同意を得たり、相手の会話のテンポを上げる必要があります。また、ある程度Drがこのような答えを出すだろうと想定できる質問を駆使する事により、こちらの意図するストーリーに誘導することが大切です。そして、相手を誘導し、相手が、乗ってきたり、肯定的な答えが多いと感じた時に、核心に迫る質問(オープンクエッション)を投げかけます。
そのオープンクエッションに対して、相手が答えた内容を吟味し、自社薬剤のメリットをクロージングする事により、相手を納得させるわけです。

どうしても2~3年目ぐらいまでは、このようなことができず、ストレートに聞いたりストレートにクロージングをかけたりしてしまいますが、是非このような思考過程をたどってプロモーションを行うと良いと思います。
これが身につけば、実はデータを先生に見せなくても同意が取れているため、口頭でも、相手は納得して貰えます。

質問力。難しいですが、やはり磨きたい力の1つです。
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昨日は先生方と盛り上がり3時まで、飲んでいました。
さすがに、この時間まで、飲んでいたので今日は厳しいです。

ですので、今日はあまり得意先をまわらず少しゆったりと過ごしました。
MRは、このようにある程度時間を自由に使えるのがいいところですね。
しかし、眠い・・・
MR@TKです。MRの日々の生活についてつづってまいります。

見てる方もいるかもしれませんが、TOMORROWという医療ドラマが日曜日にやっています。今医療系のドラマは視聴率が取れるらしいです。
このドラマ地方の市立病院を舞台としているのですが、まさに地方の医療環境を適切に表現しているなぁ~と一話を見て感じました。
まず、総合病院が民間病院ではなく、市立病院であるという点。これはまさに地方に良くあるパターンですね。地方では総合病院をたてようにも、採算が取れないケースが多く、このような公の病院がたちます。

二点目が、医者不足。現在地方ではありえないほどの医者不足です。またこのような市立病院は公務員的扱いとなるため、お給料も良くなく更に医者の退職に拍車がかかります。
このように住む場所によって医療レベルに格差が生じはじめています。悲しいかな、これが現実です。

私はもともとそこそこの都会育ちであり、MRとして地方に赴任するまで、都会と地方ではこんなに格差があるものだとはしりませんでした。

地方でも安心した医療体制の構築、これを是非とも国のお役人さんに整備して欲しいと切に感じています。

また一点だけこのドラマおかしいと感じる点も見つけました。

それは・・・

菅野美穂レベルのかわいい看護婦さんはそういない!という点です(笑)
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昨日は、久しぶりに大学の先輩同期後輩とのみました。
皆の近況報告などを飲みながら行いましたがちらほら、結婚や、子供が生まれるなどよいニュースもありました。私の大学の関係者の多くは、転勤族が多く、地方に住んでいる人が多いため、なかなかこのように一同が集まるのは難しいので、非常によい機会でした。

少しはなしは変わりますが、東京で飲んでいて、やはり東京という街は非常に魅力的な町だなと感じました。
以前大学に居た時はこの環境が当たり前で、まったくそのような考えは生まれませんでしたが、改めて地方に住んでみて東京という街の魅力を感じています。

買い物は何でもできるし、遊ぶところもたくさん、新宿渋谷吉祥寺青山赤坂etc大きな町もたくさんありそう簡単にあきません。

MRという仕事は、どうしても転勤がつきまとってきます。色々な街に住めるというのも非常に魅力的ではありますが、例えば非常に田舎に住む可能性・非常に暑いとこ寒いとこなどに住む可能性・逆に大都会のど真ん中に住む可能性など自分ではその選択権がないというのは、やはり多くの方々のストレスになっているようです。

転勤というのはやはり難しい問題です・・・・・
MR@TKです。MRの日々の生活についてつづってまいります。

昨日より有給を頂き実家の方に帰ってきています。私の実家は東京の隣県のいわゆるベッドタウンです。東京にも電車で10分足らずです。

しかし、久しぶりに近くの商店街を歩いたら昔はあった店などがちらほらなくなっていました。やはり東京に近い場所でも、このような不況のあおりを受けております。

今自分は特にお金に困ることなく生活ができている。改めて幸せな事なんだと感じました。

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皆さん社内接待やゴマすりをどのようにお考えですか?
これは、結構意見が分かれるところですね。

特に実力があるにも関わらずこのようなことがうまくできない人は、やはり反対するケースが多く感じます。
実はうちの会社にも、実力はある(MRとしてきちんと薬を売ってくる)にも関われず、役職的に低い先輩がいます。この先輩は
「うちの会社は中(会社)ばかり見て仕事をしている人が多い」と良くいっています。

さて、これを聞いて皆さんどう思いますか??私はこの方の意見を聞いて

①会社として優秀な(MRなら販売成績が良い)人を上げていないので、会社としてみる目がない。
②この方は、Drに評価される事=上司に評価されることだと考えている。

と思いました。もちろん他にもいろいろありますが・・・

①は当たり前かもしれませんが、このような恵まれていない境遇の方は概して、②のような考え方をもっている方が多いと感じます。
つまり、数字を上げれば必ず評価されるに値するはずであるとの考えです。

しかし、評価者も評価される側も、人間です。好き嫌いもあると思うし、それだけでは計り知れない部分が多いはずです。
そう考えると、やはり社内接待やゴマすりは大切なのだと思っています。

もちろん、これだけでは、ダメですが・・・・(笑)









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ここ数日の間に、ボーナスを貰った、もしくは貰う予定の人は多いのではないでしょうか?
皆さん、いかがですか?

若い人は何に使おうかな?とワクワクしているかもしれませんね。
結婚されている方は、結局子供だったり、家のお金になるのでしょうか?(笑)

この業界のボーナスは特徴的です。
2年目ぐらいから、急激に伸びますね。2年目で、他会社の部長クラスぐらいもらっている人も多いでしょう。

私は何に使おうか思案中です。大体形にならないものに使う事が多いのですが・・・
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さて、明日から北海道洞爺湖サミットがはじまりますね。要所では警察による厳戒体制が強化されているようです。
最近何となく良くない事件だったり変な事件が頻発しています。
何も起こらないで無事に終わって欲しいですね。

この洞爺湖サミットのMRに対する影響ですが、やはり北海道のこの辺りを担当している担当者は仕事にならないようです(笑)
下手したら車が汚くて、警察に怪しまれる人もいるやもしれません(笑)
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昨日は関西にて仕事であったため、今大阪から東京に移動中です。
のぞみは快適ですね。ただ現在試運転をしているリニアモーターカーは名古屋~東京間を何と40分で走行するようです。もし仮に大阪~東京間を走るとしたら60~70分ほどでしょうか?のぞみの半分で着きます。凄い!!
MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。

さて、皆さん、コメディカルの方と面会していますか?
扱う薬剤によって異なるかもしれませんね。単なる経口剤では、あまりコメディカルの方と面会
はないかもしれませんが、例えば、注射などを扱っているメーカーさんは結構看護婦さんと面会
している方もいるかもしれませんね。

さて、このようにコメディカルの方と面会するメリットとは何でしょうか?
①院内情報や先生の情報などを入手できる
②実際の患者さんの薬剤に対する素直なリアクションが入手できる
③時には、味方となり、先生攻略を応援してくれる     etc

他にもあると思いますが、やはりメリットは大きいと思います。

特に若いMRでしたら、看護師長に面会してみてください。
自分の息子娘ぐらいの人がいろいろと聞いてかまってきたら絶対にうれしいはずです。

かわいくなったら情報もいろいろ貰えるかもしれませんよ(笑)


MR@TKです。MRの日々の生活についてつづってまいります。

本日は会議日です。いわゆる月初の会議です。

数字の確認、施策の確認、今月の集中活動内容検討等を話し合います。

しかし、これが退屈というか、つまらないというか・・・会議で話し合う事が目的になってる感じです。良くない傾向ですね。
やはり業績を良くするにはFACE TO FACE の活動を重視しないと
MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。

最近は、異動のために法規関係と英語のテクニカルターム、生理学等を自習しております。
もちろん、これは異動後に勉強すればよいはずですが、やはり直ぐにでも即戦力として働きたいためです。まだ異動は先なので、勉強は頑張らないと。

私の同期でMRから他の部署に動いたのは恐らく私以外では2人です。
(間違ってなければ(汗))

1人は、体調が悪く、内勤へ、もう1人は本社の中でも本当の中枢に異動されました
(実はその異動の数ヶ月前に研修であった時には、学術部のような所に行きたいといっていたのですが・・・でも努力をしていたのでしょう!)
同期の中でもいろいろとキャリアプランが異なってきました。

しかし、どのような部署に行こうと、やはり
「営業を経験している」というのは非常に大きいと感じます。
なぜならビジネスの根底は『人対人』だと思うからです。

・相手に簡潔に伝えるにはどうすれば良いか?
・今相手は聞く耳を持っている状況か?(関係が構築できているか?)
・自分のみのメリットだけではなく、相手のメリットまで考えて話ができているか?
・ネガティブなことを相手に伝える時にはどうすれば良いか?    etc

これ以外にもいろいろとMRは『人対人』ということを意識して活動をしなければなりません。
しかも、相手は目上で、同じ会社ではないという状況・・・・

このような状況下で、努力を重ねれば必ずビジネスマンとして成功できるのではないか?と考えるのは少し浅はかかもしれませんが、力はつきますよね。

今後MRからいろいろな部署へ、また時にはいろいろな業界へいき、多くの方がその第一線で活躍している姿をみたいと思っています。



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