製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。
今回異動にともない、前の所長にメールにて報告。

この所長は、私の前の営業所の所長の方です。
(私まだ、入社年数が浅いのですが、今の営業所が実は2つ目です)
現在は関東にて、所長をされております。

この所長は、本当に頭の良い方でした。
また、MRとしてというよりも「営業」というものを教えて頂いた方だと
思います。
私はこの所長が最初の所長でなければ、会社を辞めていたかもとも
思っています。

本日この所長から、メールを頂きました。
「MR@TKはとても大変な施設を担当していたよね。
今後は新しい部署で素敵な仕事、素敵な出会いを楽しんで下さい」
との事でした。

ここで感じたのは
「違う環境になると、新しい出会いがある」
ということに気づきました。

当たり前の事ですが
それが、プラスにもマイナスにも働く。
だからこそ、プラスになるよう大事にしなければならないし
努力をしなければならないなと思いました。

出会い1つで人生が変わるかもしれません。
大事に大事にしていきたいと思います。

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MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。

本日ある方からメールを頂きました。
その方は面識の無い方です。
もちろん知らない方です。
しかし、その方が所属しているのは、私が次に行く部署です。

次ぎに担当する部署ではありますが、なぜ??と思っていたら
以前お世話になった先輩の同期で、私と同じようにMRから、その部署に異動された方でした。

その方曰く「○○から(私がお世話になった先輩)よろしくと言われたのでメールしました」
との事でした。

正直、次の部署に行くのにすごく不安な時に、すごくうれしいメールを頂きました。
本当にうれしいメールです。

この先輩はどちらかというと、中堅でありながら
若手の気持ちをきちんと汲んでいただける方です。
どちらかというと、えばって何かをいうタイプではありません。
イメージ的には若い感じです。

しかし、この先輩の異動が決まり異動する寸前
違う営業所に異動していた私に対して
電話を頂き
「MR@TK、お世話になりました」と
私のような若手に律儀にお電話を頂いたことが、すごく印象に残っています。

今回そればかりか、同期の方に
「MR@TKをよろしくな」
と同期の方に連絡してくれたとは・・・本当に感謝です。

やはり、つながりは大事だと感じました。
自分1人で生きているわけではないんだと・・・
私のような未熟者のために本当に感謝です。
期待にこたえる活動を目指します。
MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。
久しぶりの更新になってしまいました。

先日、社内のホームページに、社内人事が掲載されました。
今回はうちの会社もかなり異動があった模様。

同期もちらほら異動のようです。
MRから、他の部署への異動も出てきています。

このようにMRを経験した人が、他方面で活躍するのは
とても好ましい人事だと考えています。

1つの職種で、専門性を高めるのも必要かと思いますが
他の職種を経験することにより身につく知識や経験もあると思います。

同期がいろいろと活躍するのを想像するとなんかやる気がでてきます。
頑張れ~、俺も頑張る~
MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。

現在担当先を引継ぎ中です。
ちなみに、私の後任は、新人です。
彼は新人ですが、非常に礼儀正しく、先生方からも評判が良く
とても頼もしいヒヨコ君です。

最近の新人は、データの紹介をさせても非常にうまい。
本当に完璧に紹介します。
(うらやましい・・・)

しかし、まだ、新人。データの紹介は完璧でも
やはり、先生に対する質問ができません。いわゆる2WAYトークが
まだ、未完成です。
(もちろんまだしょうがないです!!)

どうしても、『データを紹介することがエンドポイント』となってしまっています。
私たちの仕事は、先生の処方体系への自社製品の組み込みです。

新人君にも言いましたが、データの紹介ではなく
データに対する先生の考えの聴取と、自社の言い分と、先生の考えの
コンセンサス部分を明確にし、その部分に対してクロージングをかけるという
情報活動をベースにするよう伝えました。
そうでないとただのデータ紹介及び、押し売りです。

でも、逆に今の新人のときだけ許される、一方的な活動もありかも?しれません(笑)
新人君頑張れ~

MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。

先日からはじまっている引継ぎですが
本日引継ぎ時非常にうれしいことがありました。
先生方から非常にうれしいお言葉が・・・

①A先生(私の後任に対して)
「彼はこの地で、MRとして育ったんだ。彼の後は大変だと思うが頑張れよ」

②B先生
「そうか、とうとう異動か、どこだ?○○に異動か?良かったな!」

③C先生
「ずいぶん異動が急なんだな。○○に異動?栄転だなおめでとう。
お前の後の担当者は大変だろう。○○病院(基幹病院)と開業医との接点を作ったのは
お前だからな。後任は仕事いろいろあるぞ。」

私のような未熟なもののためにこんなお言葉を頂けるとは思ってもいませんでした。
何か異動したくなくなってきます。。。

あと3週間頑張って活動しないと!


MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。
みなさん、MRって将来どういう形態になっていると思いますか?

もちろん答えはわかりませんが、現状が続くとはやはり思えません。
どうでしょうか??

まず、よく議論される人数です。
現在8万人のMRがいるらしいですが、これってどう思いますか?
私個人としては、やはりかなり多い人数ではないかと思っています。
また、訪問規制や完全アポイント性を設けている病院はどんどん増えてきているというデータも
あるようです。
すぐにでは無いかもしれませんが、確実に削減していくのではないか?と思います。

MRの役割はどうでしょうか?
現在はやはりなんだかんだ言ってもDrを気持ちよくさせて売り上げを拡大する事が仕事ですが
現在の若手のDrは正直あまり、接待を好んでいないと感じています。
それはゴルフもしかりです。ゴルフを行う若手Drはあまりいないと感じています。
また、会社の経費もどんどん削減されてきていることを考えると
接待が無くなる事はないかもしれませんが、少なくなるのではないか?と思います。
つまり、営業ですので、関係構築はベースですが、それだけで売っているMRの活躍の場は
少なくなる可能性があるのではないでしょうか?

どうなれば、いいのか?
難しいですが、きちんと考えておくべきことなのかもしれません。

MR@TKです。
日々の生活をつづって参ります。

異動をする際は、非常に多くの書類作成があります。
何でこんなに多いんだろう?と疑問にも思ってしまいますが
しょうがない。。。

このような異動の際の書類作成は実は新部署の方に対する
ファーストインプレッションだとも考えています。

新部署などに出す書類もたくさんありますが
その方々に出す書類が誤字脱字や間違いが多かったりすると
「この人はいい加減な人だ」という印象をもたれる可能性もあります。

また、このような異動書類は、異動通知から異動まで非常にタイトなスケジュールの中
作成するため、スピードも大切です。

『異動書類は新部署への最初のアピール』と考え
きちんと作成していきたいと思います。



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