製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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昨日も日比谷からタクシーに乗りました。
そのタクシーもやはり・・・という感じでした。。。

MR@TK「○○県△△市□□区××町までお願いしたいのですが・・・」
運転手「わかりました。(ナビで調べて・・・)それはないですね。」
MR@TK「ないはずはないのですが・・・再度調べてもらってよいですか?」
運転手「ないですね。県庁の近くでしたら県庁までいきますが、多分わかります」
MR@TK「では県庁までお願いします。念のためナビを入れていただいてよいですか?(県庁までも違う県で40分ぐらいかかる場所だし・・・)」
運転手「おかしいですね。ナビででません。多分わかるので大丈夫ですよ」
MR@TK「・・・そうですか・・・ではお願いします・・・」


皆さんはこれをどう思いますか?
このタクシー運転手も酷いと私は感じました。

たぶんわかります・・・ってこれは本当に酷いと思いました。
では近くまで行きやっぱり違ったらどうするつもりだったんでしょうか?
ナビがうまく使えていないのは機械のせいではなく自身の技量だと思います。
もしナビがうまく使えないなら、本部に問い合わせて確実な道順と大体の時間を
提示して欲しいと感じました。
(ナビがうまく使えていない時点で問題ですが・・・)

これってMRでも同じような場面に遭遇することがあります。
Drから副作用などがでて、その副作用の頻度だったり対処法などを相談された時。
もちろんきちんと分かればそれで良いですが、そうでない場合は本社などに相談し
文献などのきちんとした証拠を持参して話す必要があります。
Drもそうでなければ信憑性があるのか?疑ってしまうからです。

もし、これを「以前こう聞いたことがあるのですが・・・」という対処法を
すれば、Drによっては怪しいと感じ、結局自分で調べることになり
もうそのMRにはそのような相談をしなくなるでしょう。


人のふり見て我ふり直せですね。
気をつけます。

にしても、タクシードライバーの質が向上することを祈ります。



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この業界にいるとタクシーを良く使う。
例えば講演会への随行、接待での移動etc

金額は一律だが非常にドライバーによって差がある。

先日青山からのったタクシー。
たまたまお店の前にいたので乗ったが非常に乗りごごちが良かった。

乗る時には、頭が当たらないようドライバーの補助あり。
行く場所までも、きちんとナビをいれ最短経路を検索しその結果をフィードバックし
合意を得る。
最後にはきっちりありがとうございましたと御礼を貰える。

乗りごごちが良いなぁと思っていたらどうもそのような接待で呼ぶ用の
タクシー会社だったらしい。

しかし、先日上野でのったタクシー。
○○までいきたいといってもそこまではタクシーが乗り入れられないと
いう。また地図をもっていたので見せようとすると老眼なので見えないという。
ナビをいれようとしない。
しょうがなく近くまで行き歩いてお店へ。
(しかし帰りはタクシーを呼んでもらったが、そのお店の前にきちんときた)

製薬業界ではDrなどと乗る時もあるので
きちんとしたタクシー会社は売り込めば使ってくれるのではないか?と思う。

自分の会社は自信ありというタクシー会社の方
是非売り込んでみてください!!(タクシー会社の人はこのブログみませんね・涙)
現在、転職前には経験していない領域を勉強中です。
この領域は主に専門のMRが担当しているケースが多いですが
やはりできる必要があるとの判断から勉強をしております。

難しいし大変といえば大変。
しかし、間違いないなくこれから伸びていく領域です。
実はまだ大手の多くは参入できていない領域。
薬剤の多くは外資系が占めている。

また薬剤の治療効果もまだまだ満足のいくものがない領域。
というかなぜその病気になるのか?という点もまだわかっていない。

だから、先生方からのニーズも大きく(専門医がみていますが)
きちんと話も聞いてくれる。まさに医薬情報担当者となれる領域。

現在生活習慣病などはほとんど接待合戦となっています。
薬剤の効果よりも、その担当者が好きか?という観点で薬剤が選べばれている
感じは否めない状況です。

そうなる理由として、既にある程度満足のいく治療効果が得られているのが
理由となっていると思います。

だからこそこの領域はおもしろいし勉強のしがいがあります。
頑張ります!!





先日、彼女と旅行にいってきました。
ゆっくりでき、とても楽しかったです。

やはりMRはお給料に恵まれていると感じます。
この歳でここまで贅沢な旅行は普通できないなぁと感じます。

贅沢ですが、もう少しお給料が増えるといいなと思う今日この頃です。

んじゃもっと仕事を頑張らなければという感じですね・・・汗

もうゴールデンウィークの旅行の予定もばっちしです。
それまで仕事踏ん張ります!!

はやいもので、3月ももう終わろうとしています。
季節としてはとても良い季節。新しい出会いがあり、気候も穏やかです。

しかし、今年もあと9ヶ月しかありません。
9ヶ月たつと年が明け2011年ですね。

時間が過ぎるのは本当に早いもんです。
まだまだ遊び足りないと思う今日この頃です。

あっ仕事もしないと・・・
MR@TKです。

今回は大洋薬品の業務停止命令について記載したいと思います。

とうとう起きてしまったか・・・という感じです。

先生方はメーカーが思っているよりも、もっと患者のことを考えています。
つまり、効くか効かないかわからない薬を処方はしません。

もちろん国のバックアップもあるため、今後後発品は確実に伸びますが
国が思っているよりも、伸張していかないのではないか?と感じます。

患者のためにも、きちんとQCが行われた後発品が出回ることを願います。

MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。
先日MRって大変か?という質問を受けました。

私の結論としては「大変じゃない」と答えています。
大変じゃないというより、それより大変な仕事はたくさんあると思います。

自分は製薬会社でいわゆるスタッフ職も経験しています。
若い人は結構「マーケティング部門へいきたい、本社の学術部門にいきたい」
といわれる人もいます。
確かにそのような知識や経験をつけたいという部分が大きな動機だと思いますが
1つ頭から飛んでしまっていることがあります。
それは、「MRより大変だということ」

もちろん会社や部署によっても違いますが実働時間は3倍以上でないかと思います。
MRは多くが待ち時間などになるので。
また休日出勤も増え、体力的にも圧倒的にMRよりも厳しいのは間違いありません。
コストパフォーマンスで考えればMRが圧倒的によいといえるでしょう。

また、他の職業と考えても同様です。
午前様帰りの仕事など世の中にはたくさんあります。
MRは午前様といっても接待によるものであり、意味合いがぜんぜん違います。
そして、そのような午前様帰りの仕事がMRよりもお給料が良いかというと・・・

もちろんMRのお給料がずっと現状を維持できるとは思いませんが。。。

MRは大変ですか?といわれた時皆さんはどう考えますか??


















MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。
さて、本日は後発品について記載したいと思います。

私の担当施設でも後発品が侵食してきています。
では先発品ではなく、後発品で大丈夫なのか?

結論からいうと、効果が同等だという科学的なエビデンスはありません。
ただ、生物学的には同等であることは当局に保証されており
生物学的に同等ならば効果もおなじはずであるという大原則からなりたっています。

Drによっては効果が異なるということを仰る方もいます。
その理由は、添加物の違いだったり、製造工程の違いなどによるのではといわれています。

今後ジェネリックは確実に拡大していくでしょう。
しかし、後発メーカーの多くは情報提供体制や副作用収集体制が整っておらず
きちんと整備できなければある一定の部分でとまるのではないかと思います。
何か1つ事件が起きれば・・・

私は先発メーカーにいますが、全面的に後発品が悪いとは思いません。
ただ、後発品がどのようなものなのか?ということを患者がきちんと認識することは
大切なことだと思っています。
しかし、この点は全く無視され、安い薬剤であるという位置づけになっています。

難しい問題ですが、医療費と正確な情報の問題、、、、さて今後どう動いていくのでしょうか??





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