製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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今日会社の先輩とお昼ご飯を食べていた。この先輩は10月から本社へと異動する。
元々希望していたという事で本当に良かったと思っている。
しかし1ヶ月前になりやはり不安になってきた模様。

もちろんこの先輩はMRとしてもそれなりに結果を残してきている。

しかし本社スタッフ職に求められる仕事の質と量はMRのものとは比較にならない。それを覚悟している姿をみてある意味この先輩なら大丈夫なんじゃないかと思った。

本社スタッフ職になると一度は感じるのが
「MRは気楽で良かった、こんなに働いて給料がMRより低いし、土日は研究会だしなんか損をしている」
ということ。
それをはねのけるぐらいのヤリガイを見つけて欲しいなと思う。

この先輩が鬱にならないことを心より祈っている。




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内資は人事の時期になりましたね。
そうなると増えるのが飲み会。

営業所、チーム、病院の歓送迎会、なぜか自分が幹事ばかり・・・
結構めんどくさいんですよね、でも自分がやれば一気にネットワークが広がります。

でもそんなにお酒飲めるかな・・・
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本日がお盆休み最終日です。明日から仕事。さすがにこれだけ休むと少し仕事をしたい気もします。

本日は新薬とMRの関係について記載したいと思います。
現在、内資は新薬が枯渇する傾向にあり、外資はどんどん新薬が上市されている。皆さんこれってどう思いますか?

単純に考えると、外資の将来性のが高く、内資の方が将来厳しいことがわかります。
(もちろん長期的に考えるとそれも一概には言えないのですが・・・)

しかし、これは対会社に対する評価です。
では、新薬が多い会社のMRと新薬の少ない会社のMRを比べるとどうでしょうか??

案外このような指標で考える方は少ないかもしれません。
つまり、新薬が多いことが本当に現場のMRにとって幸せなのか?
皆さんはどう思いますか?

普通に考えると
「新薬多ければ、Drの心も掴みやすいし、活動もおもしろくなるし、会社も潤っていいだろう!」
と考えます。

しかし、これは私の持論になりますが、新薬が多ければ必ずしもMRにとっては幸せだとは思いません。

これって医者でもそうなんです。
例えば、すごく流行っている病院の医者は流行っていない病院の医者より幸せか?
実際幸せでないことの方が多いです。

医者の立場で書くと、別にたくさんの患者を診れば、給料が上がるわけではありません。
むしろ、自分の時間はどんどん削られ、家族サービスはできなくなり、自身の体にガタがくる。
しかし、経営者は収入が増え、ウハウハになります。
ただ、たくさんの患者を救えたという心の充足感はあるかもしれません。

こういう現象が起こるわけです。

MRでも同じです。新薬がたくさんでれば、その仕事に追われ、自分の時間をどんどん削られ
家族サービスができなくなり、自身の体にガタがくる。
しかし、会社としては、収入が増え、ウハウハになります。
また、MRの場合たくさんの患者を救えたという心の充足感は少ないです。(ピカ新ならば別)

また、お給料で考えても
新薬をどんどん上市している外資と枯渇している内資を比べても正直内資の方が現在の所はよいというのが現状です。

少なくともお給料だけでも、逆転現象が起きなければMRにとって新薬が多いことが自身のQOL向上には繋がらないと感じてしまう、MR@TKでした。








今日からお盆休みです。明日からちょっくら旅行にいってきます。

さて今日は営業マンと営業相手との収入についてです。

もう何度も書いていますが、MRはとてもお給料には恵まれている仕事。
実はそれを実感したことがあります。

地方で基幹病院担当のMRをしていた時、ある部長の先生に所長の表敬訪問をお願いした所
断られた。その理由が(もちろん本当は先生が忙しいからだからだが・・・)
「たぶんお前の会社の所長の方が俺より給料多いぞ。そんな人に頭下げてもらいたくないよ(笑)」

とジョークまじりであったが、言われたことがある。

いえいえそんなことは・・・ともちろん否定したがこれはあながち間違っていないと思った。
正直その部長よりも当時の所長の方が給料は多いはずである。

製薬会社は福利厚生が良い。例えば、借り上げの社宅だと8割~9割は会社が持つ。
それも入れたら・・・

このことをMRはひたかくしにしているが、先生によってはMRの方が給料が良いことを知っている。

もう一つある。ある中小病院の先生を接待している時に
「俺もMRになりたいよ。経費たくさん持っててうまいもん食えて。もちろん医者という特殊な人を相手にしているけど、医者の仕事は大変だし、給料大したことないし、責任は重いし・・・」

といわれた経験がある。これは少し誤解している部分もあるが、自分も精神的重圧・仕事の拘束時間と給料のバランスを考えると、MRの方が良いと思う。

給料を横にならべるとこのような並びではないかと思う。

開業医>>>MR>勤務医>>調剤薬局>病院薬剤師
(一部調剤薬局の複数経営などに成功している人には開業医並みの人もいる)

記載した通り、開業医は圧倒的に給料が良いだろう。

もちろん給料だけでは計れない部分もある。
例えば、医者や薬剤師は基本的にくいっぱぐれることはない。
なぜならば、公的資格を有しているからである。そのような安定感はMRにはない。

何を重要視するかで価値観は変わる。
自分はどうしても仕事の量とお給料のバランスをいつもみてしまう。
こんな考え方じゃダメかな???????



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