製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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先週たまたまだが他業界から製薬業界に転職した人3人と話す機会があった。
全員が偶然にも32歳。前業界は外食業界、コンビニ業界、マスコミ業界。

全員が製薬業界に転職して良かったと断言していた。しかも理由に共通点が。

①土日が当たり前のように休みである
②きちんと有給休暇が取れる
③福利厚生・給料がいい

これが共通の意見でした。

やっぱり恵まれているんだと改めて実感。
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最近あるホームページでMRの大幅削減について記載されていました。今のMR数は多い、少なくできるはずである。
とても興味深く感じましたが、なかなか実践は難しいと感じました。その人の言い分は「MRを削減すれば、売上はへるかもしれないが、経費が減るので大丈夫なはず」という理論です。

確かにMRは少なくはないと思います、しかし今の医者を頂点とした医療業界の構造が変わるか、もしくは法律が変わらない限りMRの大幅削減は無理だと思います。

例えば削減したとして・・・

①限られた時間の中で少ない人数で市販後調査が本当にできるか?

②添付文書の改訂や使用上の注意の改訂を速やかに実施できるか?

③各地で行われている日本医師会生涯教育講座の講演会を誰が企画し、実施するのか?

これ以外にもたくさんありますが、やはり医療業界の構造や法律(上記を医者や薬剤師が行わなければならなくなるか、行わなくても良くなるか)が変わらない限り無理だと思います。

むしろ上記は今後より実施が厳格化されるはずです。

こうかくと海外はそんな事ないという人がいますが、海外では医療業界、医者、薬剤師の役割や構造が全く違うと思います。

このような議論がM出ないようMRは頑張らなければいけませんね!
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