製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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M-1

を毎年みています。今年も楽しみに見ていました。

今回優勝は笑い飯、でも一番目立ってたのはスリムクラブでしたね。

スリムクラブはあのあとオファーが160件きたとのこと。1日にして夢を掴みましたね。
是非チャンスをいかして欲しいものです。

今回一番おもしろかったのはスリムクラブ、漫才が上手かったのはパンクブーブー、バランスが取れていたのは笑い飯に感じました。

これが漫才GPでなくおもしろい奴GPだったらスリムクラブが優勝でしょう。

実はMRでも同じようなことがあります。
営業なんで数字をやっている人が常に評価されつづけるか?というと実は違います。

もちろん数字をやっているんでボーナスでは評価されると思いますが。

例えば、数字をあげたのが接待によって御をうったのがベースとします。これだと表向きの数字はできたけど結局ドクターの処方形態に影響を与えられていないので接待をやめるとすぐに違う薬を処方し始めます。

それだと再現性に乏しく、評価は小さくなりますね。

各社このように昔からの接待ベースの活動ではなく再現性の高い活動をベースに求めています。

そうはいっても、相手が望んでいないことをやっても意味がないので結局接待などがベースになっているわけですが。

個人的には数字以外にも評価点があるところがMRのおもしろい点にも感じます。
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もう年の瀬。本当に一年って早いですね。

クリスマスはホテルにディナーにいってきました。

彼女を接待でいくようなお店にたまには連れていってあげよかなと思って。

ミシュランのレストランで二人で55000円もかかりました。

でも素敵な夜景もみれたし彼女も満足してくれたみたい。

一年に一回ぐらい贅沢もいいですね

先日MRで飲んでた際に年収の話になった。やっぱり1つのバーは1000万。
日本で1000万以上の年収がある人は人口の約5%らしい。

今自分はアラサーだが大体年収850万ぐらい。その他日当が年50万ぐらい。住宅補助が年100万ぐらい。なので額面では違うが大体1000万の生活ってこんな感じなのかな?と思っている。

しかし結婚して子供ができたら、結構余裕なさそうだなと感じる。

やっぱり人を養うにはお金が必要だなと感じた。
今日明日25日とクリスマスパーティーが目白押しです。

みんなで食事して飲むのは楽しいですね

でも体だけは気を付けないと
今日は来年実施する講演会の演者と打ち合わせをしました。

先生からも大体の講演会ストーリーを伺い、十分こちらサイドの意図を組み込んでくれている内容で安心しました。

今回の講演会は約半年かけ、会の構成、ベストな講演会日時・時間の選択、エリアのドクターの人間関係の調査と見える化、連携先の調査、自社薬剤のメリットの演者への刷り込み、出席ドクター確保のための対策と様々やってきました。

正直講演会はまだ始まっていませんが既に講演会のアドバイザーにも数人なって頂いており、そのドクターから処方がとれはじめています。

今回の講演会はある領域で特定のメーカーが長年にわたり圧倒的なシェア(約八割)をがめている領域です。

まだ相手メーカーは水面下でこれだけいろいろ動いているのに気づいていない様子。

相手メーカーには悪いですが、来年からは一気にその形勢が逆転するでしょう。

楽しみです
結構頂く質問に「他社メーカーとの関係はどうなんですか?」というのがあります。

これって人によって違うけどやはりライバルメーカーとはあまり話さない事が多いですね。

ただ、相手のメーカーの方がドクターに強い場合、そのメーカーに媚びていた方がメリットを受けられる事が多いですね。
自分はいろいろと使い分けて相手をしています(笑)
明日はMR認定試験のようですね。この試験は業界一年目や転職一年目の方々がうける業界内の資格試験です。

これを持っていると業界内でも転職できる通行手形のようなものになりますが、実際現場ではほとんど役にたたない資格です。

しかもこの試験年々難しくなっているようです。
自分の営業所でも1人受験者がいます。今が最終の追い込みなんだろうな。
頑張れー
先日ある病院のドクターのボーナス年齢別支給額が発表されていた。

結論からいうと、ドクターはあんなにも働いているにも関わらず多くはないと感じた。

むしろ製薬会社に就職した方が貰えるだろう。

現在製薬会社の開発部門には一部ドクターがいる。
臨床開発をする際に医学的見地から治験統括医師などとプロトコールをディスカッションするためである。

ただ営業には基本的にドクターはいない。

個人的には営業部門にいてもおもしろいと思う。
例えばオピニオンリーダーに対するキーメッセージの刷り込みなどをマーケティングや学術とともに行うなどどうだろうか?

恐らく少しお給料に色をつければやりたいという医者はたくさんいるのではないかと思う。
昨日本社にいった先輩と食事をしてきた。

元気かな~と思いきや既にMRに戻りたいと愚痴をこぼしていた。

だから本社は大変だと再三いったにも関わらず、いう通りだったとの後悔が滲み出ていた。

何度も書いたがMRは本当に恵まれている仕事。

お給料が普通以上にもらえ、営業手当てがあり、さらに毎日日当がつく。仕事だって自由度が高く、実働は対してない。
有給だって実はすごく取りやすい仕事である。

本当に目指しているものがないならMRでいるのが最も生活の質が良いと思う。

本社にいきたい人は何故行きたいのかをきちんと考えて異動を希望するのが良いですね。

そうしないと。。。
もう12月。残すところあと1ヶ月で今年も終わりですね。
いや~本当に一年が早い。

12月というと、MRにとっては大変な時期。そうです、医院などの忘年会の時期です。自分の営業所も開業医担当者は大変そう。

自分は病院担当のためほとんどありません。

うれしいような、さみしいような・・・
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