製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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春は転勤の時期になりますね。今日は大学病院に引き継ぎにいってきました。
先生も異動の時期です。

先生が変わる時は、治療が変わる時、治療が変わる時は、薬が変わる時です。

いろんな意味で神経を使います(笑)

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以下のような質問を頂きました。このような質問が多いので、ブログに書いておきます。

私は、MR@TKさんの「医師にストレスを与えないために訪問を控える」という文言を拝見して正直強いショックを受けました。
MRは医療関係者の方々にとってそれほど煩わしい存在なのでしょうか?また、ドクターにMRの必要性を感じてもらうことは難しいのでしょうか?
・・・・・・・・
MR@TKのコメント

書き込みありがとうございます。ご承知の通りMRは営業マンですよね?

それを確認した上で今の医師の気持ちを代弁すると
「いつ停電になるかわからない状況で手術のスケジュール管理や医療機器が正常に動くかわからないので確認しなければならない。患者は交通マヒのため通院が出来にくくなり、2週間に一回は外来にきて欲しい人たちもいるけど1ヶ月に一回になんとかしながら、病気を管理しなければならない、往診してた患者さんもなかなか行けなくなるので他手段を考えなければならない、医薬品も一部手に入りにくい状況の中、その医薬品を使わずに患者を良くしてあげなければならない・・・」と他にもたくさん思うことがあるはずです。

もしご自身がその医者の立場だとして営業マンの話
を聞こうと思いますか?もちろんMRに話せば解決することもあるでしょう。その時はこちらから出向くことなく医者から連絡がきます。

医者は普通の人が思っている以上に常にストレスがかかっています。それをきちんとわかってあげ、その上で活動することが、真の医療関係者ではないでしょうか?
東北の方は本当に大変な日々をお過ごしだと思います。

自分はたまたま関東にいるためこの地震では大きな被害にあわず日々過ごせております。

MRはこういう災害時には本当に役にたたないなと感じます。
せめてできる事は医療関係者にストレスを与えないため訪問を控えること、道が混まないように公共交通機関で移動し、ガソリンの無駄遣いも抑えること、募金をすることぐらいでしょうか?

ただ製薬会社も続々と義援金を寄付しはじめています。

長い目でみて何かに貢献できればと感じます。
先日企業と医療機関等の透明性ガイドラインが発表になりました。

これはMRにどのような影響を与えるかが今後の一つの焦点になります。

ただこれはまだ製薬協という所でこのようにしたいという案を出しただけです。
1つの問題として、様々な事を公表していくわけですが、各医療機関や医療関係者に対してどのように承諾を得るのかが論点になります。

みんなすんなりOK!とはならないと思います。。。

もう1つはやはり接待の総額公表。これによって接待はやりにくくなるため、接待ばかりに頼ったMR活動は規制されます。
接待や講演会が組み込みにくくなると考えられるのはMRの質の向上が必要になるため、より医学知識の習得が必要になり、業界にとってはよい事です。

また情報が片寄る可能性も考えられるため、MRの人数増加もあり得るかもしれません。

今週はいろいろあり飲み会が多い週でした。

もう3月。人事もあり、人によっては転勤の方もいますね。
よって来週も再来週も飲む機会が多くなる予感。

4月になればやはり異動してきた人や、ドクターも異動してくるので接待も多くなります。

アラサーにはきつい季節です。。。
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