製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

2011/031234567891011121314151617181920212223242526272829302011/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MRが薬剤を使って欲しい症例に対して提案するにはなかなか度胸がいる。特に専門医に対してはそう簡単にはできない。
ただ、最近これも大切なことなんではないかと感じている。もちろん言い回しや、相手をある程度は選んでいるが。

薬ベースの話にドクターが興味を示すのは新薬で使いはじめてから3ヶ月ぐらいではないだろうか。それ以降は薬ベースの話はおもしろくないと感じているドクターが多く感じる。
やはり、○○な症状のある患者に対して△△の薬剤を□□ミリグラムで●●週間処方して頂けないか?その理由(エビデンス)は~~です。という提案についてドクターの考えを聴取し、それに対して再度提案してはじめてドクターと薬の話ができたと感じるのだと思う。

もちろん投与頂いた場合はその途中経過のフォローと有害事象の確認は怠らずに。

まだまだ出来てないことが多いが、このような活動をするためには何が必要かを考えていきたい。
スポンサーサイト
最近活動をしていて感じるのは、やはり基本行動が重要ということ。

説明会、アポイントによるディテールなどをいかにきちんとこなすかがやはり重要だと感じている。
どうしても新しいデータが出たらそれを紹介したくなるが、それよりも、繰り返し嫌みなく薬剤のポジョニングメッセージを相手に認識させるかが重要なのではないかと。

一時期相手の役に立つ事が1つ処方を増やす方法だと思っていたが(接待や病診連携の会の設立など)、これは手段でありやはりきちんと薬剤の話を時間を貰ってし、相手にポジョニングメッセージを浸透させなれば、大幅な薬剤の増加は難しいのかもしれない。

もちろんユーザーによってあまり薬剤の話を好まない場合があるが、だから違う手段でというよりも、違う手段を使いながらユーザーに薬の話をできる時間を確保するのが大事なのかもしれない。

しばらくこのスタンスで活動をしていきたい。
新入社員の皆様入社おめでとうございます。

その中でもMRとして入社した皆様!本当に良い判断をされたと思います。

このご時世、超安定と言われたインフラ系会社が地震でいきなり傾く時代です。つまりどんな会社業種にいっても安泰などないわけです。

それならば、今だけでも厚待遇の業界にいることは本当に大きなメリットだと感じます。

是非初心忘れず皆様努力を重ねて頂ければと思います。

さて、MRの卵の皆様は約半年間研修を受けると思います。不安もあり期待もあるでしょう。

この研修をどのように過ごすのが良いのかについて自分の考えを記載いたします。

まずは当たり前ですがきちんと勉強して下さい。

与えられた課題をきっちりこなす習慣をつけて下さい。目の前の課題から目を背けないようにできる姿勢をつけましょう。必ずそれがMRとしての今後を左右します。

もう1つは、大人(社会人)と接する機会を多くもつようにしてみて下さい。
研修中はどうしても同期と絡みがちになりますが実は半年後には一人の営業マンとして活動しなければなりません。そこには仲の良い同期はいません。大人に対してきちんとした対応を経験しておければ現場に出てからスムーズに活動ができるでしょう。

他にもまだありますがもし良ければ上記二点を意識して研修を過ごしてみて下さい。

 / Template by パソコン 初心者ガイド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。