地方の医療環境

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。MRの日々の生活についてつづってまいります。

見てる方もいるかもしれませんが、TOMORROWという医療ドラマが日曜日にやっています。今医療系のドラマは視聴率が取れるらしいです。
このドラマ地方の市立病院を舞台としているのですが、まさに地方の医療環境を適切に表現しているなぁ~と一話を見て感じました。
まず、総合病院が民間病院ではなく、市立病院であるという点。これはまさに地方に良くあるパターンですね。地方では総合病院をたてようにも、採算が取れないケースが多く、このような公の病院がたちます。

二点目が、医者不足。現在地方ではありえないほどの医者不足です。またこのような市立病院は公務員的扱いとなるため、お給料も良くなく更に医者の退職に拍車がかかります。
このように住む場所によって医療レベルに格差が生じはじめています。悲しいかな、これが現実です。

私はもともとそこそこの都会育ちであり、MRとして地方に赴任するまで、都会と地方ではこんなに格差があるものだとはしりませんでした。

地方でも安心した医療体制の構築、これを是非とも国のお役人さんに整備して欲しいと切に感じています。

また一点だけこのドラマおかしいと感じる点も見つけました。

それは・・・

菅野美穂レベルのかわいい看護婦さんはそういない!という点です(笑)
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