MRの差別化

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。

先日萬有製薬が、リストラを行うとの記事がでておりました。それを読むと35歳以上のMR200人が目標のようです。萬有製薬の現在のMRが何人か詳しくはわかりませんが、恐らく、2000人はいないでしょう。つまり、1割以上を削減目標としているようです。

以前は多くの製薬会社が、人海戦術とばかりに、MRを大量投入しシェアを奪うという方法が行われておりました。しかし、多くの会社が新薬がでないという状況下のため、最もお金のかかる人件費を削るためこのような策にでているようです。

今後MRの人数と待遇は、時代背景もあり、少なく悪くなっていくことは間違いありません。もしかするとそれでも他業界と同じくらいで、そこまで悪くはならないかもしれませんが、下向き傾向であるのは間違いないようです。やはり、そうなってくると付加価値がつくMRは『○○ができるMR』という何ができるかを具体的に提示できるMRが付加価値がつくのではないか?と考えます。

例えば、私は10期連続目標を達成できました!というMRがいたとします。これは確かにすごいことです。しかし、なぜできたのか?このような事ができるため、達成できた!という具体的提示ができなければ、再現性のあるMRとは見られない可能性もあります(10期行ったので大丈夫ではないか?という意見もでてきそうですが・・・)

皆さんは、Drの所へ一生懸命訪問し熱意を伝え、接待を行い、先生から気にいられ、同類の薬剤と明確に差別化したディテーリングができ、著名な先生を呼んだ講演会を行うことができる・・・・・・・・以外に何ができますか?

心に痛い質問ですが、これの答えが、他MRとの差別化の1つ、また相手に響く具体的技術なのかもしれません。

ちなみに私はまだありません。しかし、こういう観点で勉強をしていきたいと思います。





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