新人

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。

うちの営業所にも、新人が配属されました。なんと日本全国の営業所のなかで最も多い人数が配属されたようです。支店でも、現在4人に1人は新人という人数。

近年どの製薬会社も若手の比率が上がってきているとは思いますが、うちはちと異常です。
それで、MRの人数が増えているのかというと、あまり変わっていないようです。

つまり
・多くの人が辞めている
・MRの平均年齢が、どんどん下がっている

という2点の問題が表面化しつつあります。

以前のうちの会社の年代構成から考えると、10年目以下なんてまだまだ若手扱いですが
現在どんどん新人が入ってくる状況下ですと、もう5年目以上は、下手したら中堅扱いです。。。

これってやはり問題ですよね。
若い人が増えてくると何をやるにも、下にあわせるようになります。
これはしょうがない部分もありますが、行き過ぎると単なる質の低下につながります。

もう1つの問題が「ジェネレーションギャップ」です。
毎年毎年同じような人数で入社していますと、あまり表面化はしない問題ですが
年代間に差がありますと、ギャップを生じるようになります。

ある特定の年代では当たり前の事が、ある年代では当たり前ではなくなる。
この2つの年代層の中間に適正人数がいれば緩衝効果があり、整合性が取れます。適正人数がいれば・・・

また、以前ならば、入社25年クラスの方と、新入社員で、つまり、ベテランと若手でギャップがあるというのが普通でした。これはある意味しょうがない部分もありますが、今では、適正人数がいないため、15年クラスと、新入社員、つまり中堅と若手でギャップがあるという状況です。

こうなると新人が、中堅にも本音で質問などが出来なくなり、私たちのような若手上位に質問などが来るようになります。もちろん出来る限り答えますし、中堅、ベテランへの橋渡しにはなるよう努力をしていますが、私たちの答えなど、本当に少ない経験での判断ですので、ベターなはずがありません。

会社には、このような人員計画を行うならば、せめてそれをフォローする研修などの充実を行って欲しいと思います。そうでなければ、結局数年後に、つけがくるはずです。



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この記事へのコメント
包茎ってかわいくないwww?

あたし、最近包茎おちんちんにハマってるんだよねwwww
なんか、頑張っちゃっててめちゃカワイイ☆☆

お金上げるからさ、私におチンチンちょうだいよぉwwww
(ノ´∀`*)♪♪♪
http://dtjapan.net/h88/mb5xt/
2008/08/10(日) 10:37 | URL | 美保☆ #7di3CiSc[ 編集]
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