コンセプト

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。
毎年楽しみにしているM-1を今年もみてしまいました。

今回の優勝はNON STYLEでしたね。
自分は圧倒的だったんではないか?と思います。

去年もサンドウィッチマンのときに書きましたが
是非このチャンスをものにして欲しいですね。

M-1だけではありませんがチャンスって本当にどこに落ちているか
わかりませんね。逆にいうとピンチもです。

今回の決勝に残った3組は、みんな漫才の軸がきっちりしていたような気がします。
方向性というか、コンセプトというか。
短い4分の中で、相手に対して印象を与えないといけないとすると
このベクトルというかコンセプトのようなものをきちんと研究しないと難しいのだと思います。

実は自分がMRの時プレゼンを行う際はこれを結構意識していました。
自分のプレゼンの組み立ては
①使って欲しい症例の提案
②その理由
③理由後に再度症例の再提案

という流れです。とてもわかりやすい流れだと自分では思っていました。

例えば
①糖尿病合併高血圧の症例には、ファーストに使って欲しい
②その理由(大規模試験などを引用)
③再度理由紹介後に、確認をこめて糖尿病合併高血圧症例の再提案

です。つまり、短ければ3枚のパワーポイントで終わりますし
(極端にいうと、1枚目と3枚目は同じなので、2枚で終わります)
理由を重厚にしたければ、理由を肉付けします。
なので、どんな場面(時間がない!など)でも簡単にアレンジできます。

よく新人が勉強会などで、プレゼンを行いますが
とても綺麗な流れですが、結局どんな症例に使って欲しいのかがわからないケースが
多く感じます。つまり、症例ベースで考えていないため、コンセプトがぼやけている証拠です。
まだいいなと思う新人でも、口頭で「○○な症例に使ってください」で終わっていますが
やはりそこは、きちんと視覚でも訴えるべきだと考えます。

偉そうに書いてしまいましたが、先輩MRの方はやはりきちんとそれができていました。
自然に。なので、やはり大切なことだと考えます。

しかし、それと同じぐらい大切なのが、どのような症例に提案するか?ですね。
これには、ある程度マーケティング的な観点が必要だと考えます。

また、時間があるときにでも書きたいと思います。











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この記事へのコメント
いつも楽しみに読ませてもらってます。とても参考になりした。
やはりドクターに具体的提案をしないと適当に聞いてる事が多いので
インパクトはつけれませんよね!
2009/01/02(金) 10:45 | URL | コントラクト #-[ 編集]
コントラクト様

書き込みありがとうございます。
最近いろいろな方からコメントをいただけ非常にうれしく思います。

私は具体的提案はとても大切だと思います
具体的に提案をすると、その後の訪問で「○○な症例にはご処方頂けましたか?」

と聞くことで訪問もできますので。
処方を確認できたら、その背景を詳しく聞き、再度その後の使用感の聴取および、背景の異なる症例に対して再度処方提案を行います。

ただ、専門医の場合は直接的な提案は難しいですね。なので、逆にどのような症例が良いのか?他のDrは○○な症例によく使っていただいているが、同お考えかをお伺いするような説明会にしております。

今後ともいろいろとブログに対してご意見を頂ければ幸いです。
2009/01/02(金) 12:24 | URL | MR@TK #-[ 編集]
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