学生採用

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MR@TKです。日々の生活をつづって参ります。
もう就職活動も本格化してきているのか、本社にも学生らしき人がきていました。
現在は就職活動も厳しいようです。
そこで、今回は学生向けに、もし自分が人事だったらどのような選考を行うか?
どのような点を見るかについて書いてみたいと思います。


*注意:私は採用担当の者ではありません!!


まず、私がもし採用担当なら学歴をみます。
これって学歴差別では!!と言われそうですが、もちろんこれだけでは決めません。
しかし、これでスクリーニングをかける可能性はあります。
でも、なんで学歴の高い人を取るのか?
それは、「安心感」だと思います。

学歴の高い人は「受験」という荒波を乗り越えてきています。
努力をせずに、勉強ができる人はほんの一部だと思います。
やはり、努力を重ねて勉強というのはできるようになるのです。
だから、学歴の高い人はある程度努力をする姿勢が身についています。

これはあくまでもスクリーニングとしてですので、学歴がなくても上記と同様に
努力をしなければ達成が難しい事を達成した事ががある人がいれば、それは同じだと考えます。

また、採用担当の立場から考えると、例えば国公立大学の人ばかりをとった場合と
いわゆる三流大学ばかりを採用した場合、どちらもMRとして現場に出した時
仮にどちらも、あまり期待できる活動ができなかったとしても
国公立大学採用の方が言い訳がしやすいです。しかし、三流大学では間違いなく現場から
「こんな大学とってるからだ!」と文句がでる確率が高いはずです。
なので、やはり学歴は1つの指標になるし、されやすい傾向があるのだと思います。

次にはSPIのような試験を課します。
また勉強かよ!と言われそうですが、SPIには
「少しストレスがかかった問題に対して、制限時間をつけてどれぐらい効率的かつ正確に
物事を処理できるか?」
を見るために行います。

ご存知の通りSPIってほとんど問題の解き方って決まっているんです。
簡単ではありませんが、ゆっくり考えれば難しくない問題が多いはずです。
これって、社会でも同じような事が新人の時は特に多くないですか?

大体新人の時は、知識不足などから、先輩方なら簡単に答えられる
問題に対して行き詰ってしまう事が多いと思います。

MRが訪問するときも然りです。1人で訪問し、Drと話すと良くわからない事が新人の時は
多いと思います。営業所に帰り、ゆっくりともう一度考えてみると、こう言えば良かった!なんて
思うのはその典型です。
最初から諦めるのではなく、与えられた状況の中で、今までの知識を
振り絞って、よりベター・よりスピードを持った回答をみつけ、それを提案する。これってSPIのようなものです。

なので、難解な問題を解ける必要はありません。しかし、与えられた状況の中で
スピードと正確さをもった回答が導き出せる人はやはりMRとしても、ある程度素質があるのでは?
と思います。なのでSPIを行います。

もし自分が採用担当なら、この2つだけで、恐らく応募者の1/3以下にしてしまうと思います。
この2つならば、ほとんど手間もかかりませんしね。

この続きはまた次回にでも書きたいと思います。
読んで頂いた学生の方がいましたら、感想をお待ちしています。





スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://c3045051.blog89.fc2.com/tb.php/219-1c3ccef4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 / Template by パソコン 初心者ガイド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。