講師勉強会

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。日々の生活をつづってまいります。
先日ですが、Drに講師になって頂き、社内勉強会を実施しました。
これってどこのメーカーでも行ってますよね。

このタイプの勉強会には2つのタイプがあります。
1つは、自社製品に関する使用感などを話してもらうもの、もう1つは自社製品を投与する疾患に関する勉強会。
私は今回は後者をお願いしました。

うちの会社でも結構やっていますが、この目的をきちんと把握していない人が多いなと感じます。
行うことが目的となってしまっているケースが多いですね。

実施する日よりも、それまでの過程が非常に重要です。つまりこの勉強会を大儀名分に先生にお会いすることができるからです。お会いする際にもちろん自社品のプロモーションも同時に行います。

では勉強会が終わると1通りの活動は終わりでしょうか?違います。

勉強会では全ての疑問やわからないことは解消しません(していてもしていないことにし)
そこで、実施後にも質問をしても良いか?ということに関して事前にコンセンサスをとっておくわけです。

つまり、講師の先生に自社のアドバイザーになってもらうわけです。
これで、先生にプロモーションの仕方や医学的疑問点についてお伺いできるようになります。
いきなり薬の話をしたとしても、アドバイザーなので大儀名分がたつわけです。

ここまでできれば、学術的にDrを落とすことは可能です。
自然と接触回数が増え、先生も意識をしだすため実績は確実に増えます。
まさに医薬情報担当者ですね。

もっと工夫をしている方もいるかもしれませんね。
他にも何か工夫をしている方がいましたら、是非教えてください!!!






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