医者と薬剤師とMRの給料

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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今日からお盆休みです。明日からちょっくら旅行にいってきます。

さて今日は営業マンと営業相手との収入についてです。

もう何度も書いていますが、MRはとてもお給料には恵まれている仕事。
実はそれを実感したことがあります。

地方で基幹病院担当のMRをしていた時、ある部長の先生に所長の表敬訪問をお願いした所
断られた。その理由が(もちろん本当は先生が忙しいからだからだが・・・)
「たぶんお前の会社の所長の方が俺より給料多いぞ。そんな人に頭下げてもらいたくないよ(笑)」

とジョークまじりであったが、言われたことがある。

いえいえそんなことは・・・ともちろん否定したがこれはあながち間違っていないと思った。
正直その部長よりも当時の所長の方が給料は多いはずである。

製薬会社は福利厚生が良い。例えば、借り上げの社宅だと8割~9割は会社が持つ。
それも入れたら・・・

このことをMRはひたかくしにしているが、先生によってはMRの方が給料が良いことを知っている。

もう一つある。ある中小病院の先生を接待している時に
「俺もMRになりたいよ。経費たくさん持っててうまいもん食えて。もちろん医者という特殊な人を相手にしているけど、医者の仕事は大変だし、給料大したことないし、責任は重いし・・・」

といわれた経験がある。これは少し誤解している部分もあるが、自分も精神的重圧・仕事の拘束時間と給料のバランスを考えると、MRの方が良いと思う。

給料を横にならべるとこのような並びではないかと思う。

開業医>>>MR>勤務医>>調剤薬局>病院薬剤師
(一部調剤薬局の複数経営などに成功している人には開業医並みの人もいる)

記載した通り、開業医は圧倒的に給料が良いだろう。

もちろん給料だけでは計れない部分もある。
例えば、医者や薬剤師は基本的にくいっぱぐれることはない。
なぜならば、公的資格を有しているからである。そのような安定感はMRにはない。

何を重要視するかで価値観は変わる。
自分はどうしても仕事の量とお給料のバランスをいつもみてしまう。
こんな考え方じゃダメかな???????



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