MR削減

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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最近あるホームページでMRの大幅削減について記載されていました。今のMR数は多い、少なくできるはずである。
とても興味深く感じましたが、なかなか実践は難しいと感じました。その人の言い分は「MRを削減すれば、売上はへるかもしれないが、経費が減るので大丈夫なはず」という理論です。

確かにMRは少なくはないと思います、しかし今の医者を頂点とした医療業界の構造が変わるか、もしくは法律が変わらない限りMRの大幅削減は無理だと思います。

例えば削減したとして・・・

①限られた時間の中で少ない人数で市販後調査が本当にできるか?

②添付文書の改訂や使用上の注意の改訂を速やかに実施できるか?

③各地で行われている日本医師会生涯教育講座の講演会を誰が企画し、実施するのか?

これ以外にもたくさんありますが、やはり医療業界の構造や法律(上記を医者や薬剤師が行わなければならなくなるか、行わなくても良くなるか)が変わらない限り無理だと思います。

むしろ上記は今後より実施が厳格化されるはずです。

こうかくと海外はそんな事ないという人がいますが、海外では医療業界、医者、薬剤師の役割や構造が全く違うと思います。

このような議論がM出ないようMRは頑張らなければいけませんね!
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この記事へのコメント
MR削減は一人当たりの生産性の向上には繋がりますが、
より効率のいい回り方をしないと、
なかなか難しいですよね。

その当たり、会社によってMRの多い少ないってあると思いますが、
社員がもともと少ない会社で、
一人で大学や関連病院、開業医と、
物理的に考えてあり得ない担当をしているMRを見ると、
本当に大変だなって思いますね。
2010/09/11(土) 21:01 | URL | tetsu #-[ 編集]
Re: タイトルなし
書き込みありがとうございます。確かにメーカーによってはとんでもない地域をカバーしているメーカーがありますね。
営業としてはまぁ・・・みたいな感じはしますが、MRの責務はできていない気もします。
2010/09/12(日) 10:10 | URL | MR@TK #-[ 編集]
記事を読んでの感想
お久しぶりです。以前内定後にコメントを頂きました、ハイ・ランドです。
現在はブログを変更し、「ニェンチー」として記事を投稿しております。

昨今はそのような議論があるのですね。読んでみて、「新人や若手のMRが切られたらどうしよう・・・。」と少し不安に感じました。

MRの削減が、社員の少ない、または1人当たりの担当エリアの広い会社でも行われたら、確かに経費は削減されるかもしれませんが、会社では売上の下落と経営の不安定化、医療機関では最適な医薬品が提供されない、という恐れもあると思います。

人員削減をしかねないほど経営の逼迫している会社が増え続ける時代ですが、そんな苦境でも、切られることのないように、危機感を持って自分で考えながら頑張るしかないんだな・・・と、改めて気付かされました。
今からでもできること(読書、自己紹介の練習etc.)を、少しずつ積み重ねてかないといけませんね。

長文失礼しました。
2010/10/09(土) 23:39 | URL | ニェンチー(元ハイ・ランド) #61uXIb2w[ 編集]
ニェンチーさん

書き込みありがとうございます。
記載頂いた通りそう簡単に大幅な削減は難しいと思います。
その標的にならないよう自分も真摯に頑張ります。
2010/10/11(月) 23:25 | URL | MR@TK #-[ 編集]
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