剤形変更活動

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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この業界では、薬剤を販売して一定時間たつとその薬剤を違う剤形で販売することがある。

一番最近で分かりやすいのはロキソニン。

錠剤→パップ剤→ゲル剤と経時的に変化をしています。

なぜこのような事をするのかというと

【表向きな理由】
様々な剤形を用意することにより患者のニーズに答える。

【他の理由】
・後発の参入による売上減少をまかなう。
・他剤形の採用活動の活発化により従来剤形の売上を再度上昇させる。

などがあります。

理由はもちろんこれ!とは断定できませんが。


私も現在新しい剤形の発売準備活動をしています。
これを機会に更にシェアを奪えればと思います。

もちろん患者さんにこの新剤形がどのように役立つか?をドクターとディスカッションしていき答えを見つけていければと思います。
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