新人MRがやってしまう失敗①

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の活動をつづっていきます。

今回は新人MRがよくやってしまう失敗について書いていきたいと思います。(ちなみに私も現場には出て三、四年ですのであしからず(笑))

まず多いのが「先生に薬のデータを説明しにいく」という事です。
あれ?これが仕事でしょ?と思っていると大体このような対応を先生にとられます。

新人MR「先生、最近○○のようなデータが発表されました。したがって△△な症例にたいしては有効性が高いため是非とも処方のご検討よろしくお願いします」

先生「はい、はい、わかった・・・考えておくよ・・・」

これはかなり優しい部類の先生ですが、先生によっては怒ります。さて何が問題なのでしょうか?わかりますか?問題点をいくつか下にあげておきます(少し考えてみましょう)

問題点
①先生の治療方針を確認していない。

これはまず行わなければならない事です。自社の薬剤・他社の薬剤の位置付けをきちんと確認しなければなりません。
なぜかって?例えば自社品をほとんど使っていない先生に他社品と比較し、自社品が優れているというデータを紹介したとします。
先生は他社品に対して非常に良いイメージを持っていた場合先生によっては「MRにケチをつけられた」と思います。先生の印象は悪くなり、もちろんデータは全く信用してもらえません。
相手をきちんと把握せずに話をするという事は非常に危険です。
他にも薬の話が嫌いな先生に薬の話をしても印象が悪くなりますし、いろいろパターンがあります。

他にも新人MRがデータを説明しにいくには落とし穴があります。

それについてはまた次回に。
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