つづき

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の活動をつづっていきます。

今回は昨日の続きです。新人MRがよくやってしまう失敗について書いていきたい
と思います。(ちなみに私も現場には出て三、四年ですのであしからず(笑))

また、昨日記載した点についてはご賛同いただけますでしょうか?もし御意見等
ございましたらコメントいただければ幸いです。私も勉強させて頂きます(笑)そ
れでは続きですね。「先生に薬のデータを説明しにいく」という事の落とし穴で
す。
やっぱりこれが仕事でしょ?と思っている若手や新人MRの方は多いようです。

しかし、上記の様な姿勢で先生を訪問すると怒られる事があります(特に若いMRは
これで失敗するケースがあります)なんでしょうか?下に問題点を書いていますの
で考えてみましょう。







































































問題点
①先生に対して説明するという姿勢になっている。

わかりますでしょうか?要は立場の問題です。新人同行などをして話してあげる
機会を作ると非常にこのパターンになりがちです。
ようは「MRが先生に教えてあげている」という構図になると先生によっては怒り
ます。

何故か?ある意味当たり前ですが、自分の息子・娘並の歳の、しかも臨床経験も
なければ、薬についてもまだよく分かってない人に教えられるという事は屈辱的
です。特に医者はプライドが高いため、非常に嫌がります。
ですので、最悪でも
『説明しにいく』ではなく『ご紹介させて頂く』という姿勢で望まなければなり
ません。
しかし『ご紹介させて頂く』という姿勢でも受け付けない先生は多くいらっしゃ
います。
そんな先生にはどうするか?
これは次回に!

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