つづき②

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の活動をつづっていきます。

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それでは続きをかきたいと思います。
『ご紹介させていただく』ということの重要性を書かせていただきました。しかし、これでも、聞く耳を持たないDrは多いと思います。

どうすればよいのか?の前に、なぜDrは聞く耳を持たないのか?ということを考えてみましょう。

1つは「信頼がない」ことが原因です。
例えば人にもよりますが、保険のおばちゃんなんかは同じような境遇です。

保険のおばちゃんがきて保険に入りませんか?ときたとき皆さんどうおもわれますか?

「ラッキー!まってたよ!」という方もいるかもしれませんが、大体話を聞くときは、こっちが仕事してたりするときで、結構うざかったりします(笑)

それで話をすると、何かうまいことだけいっているような気がして、いまいち信用ならないなという経験はありませんか?

まさに『MRとDr(保険のおばちゃんと自分)の関係と同じ』です。
先生もまったく同じ境遇です。

疲れているのに、MRが話にくる。しょうがなく聞くと、なんかこっちのが良いあっちのが良いといろいろ言ってくる。
そのデータは臨床的にどのくらい反映されるのか聞きたいが、長くなるし、適当に相槌うっとこう・・・

みたいな感じだと思います。皆さんも保険に興味なかったら大体そんな感じではないでしょうか?

でも、友人が保険を紹介しにきたらどうでしょうか?

あんまり友人に保険を勧めてほしくはないですが、やはり信憑性が高まり、いろいろ質問もするかもしれません。
友人が絶対に良い!と言えば入ろうかなとも思うかもしれません。

つまり、人の話にはやはり相手との関係が最も重要です。
(もちろん話し方や仕草はファーストインプレッションとしては非常に大切です)

そのため、いくら謙って『ご紹介させていただく』という姿勢でも、先生によっては聞く耳持たずです。

それではそのような先生にはどうすればいいのか?会社に数年勤めている人には当たり前の話かもしれませんが、続きは次回に・・・
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