今後のMR活動に必要なモノ・コトとは?

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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みなさんは今後MRの活動に何が求められると感じますか?答えはもちろんありませんね。

私は以下のような活動が一番重要だと考えています。


・ドクターの治療ニーズを満たすディテール(患者満足度を意識したディテール)
・自社医薬品のポジショニングの確立(具体的症例像の提案)


これをきちんとできる事が重要だと思っています。

ただ、これにも問題があります。なかには薬の話が嫌い、薬なんてなんでも同じというドクターもいますね。

ただ上のようなドクターも個別に治療方針や治療ニーズを必ず持っています。これは必ずです。それを以下に顕在化できるか?そこが、今後+αで必要な力ではないか?と考えます。

それが、いわゆるシェアオブマインドという考え方ではないか?と感じます。


シェアオブマインドがまず重要であり、いわゆる薬剤の話はあとでも大丈夫!?という考え方も一部見られます。

個人的にはこれは少し疑問が残ります。なぜなら多くのドクターはやはり患者さんに良くなって欲しい!という気持ちが一番大きいはずだからです。だから、人間関係を作ったとしても必ず治療ニーズや患者満足度を意識し、具体的症例想起をドクターにして貰わなければ処方は進まないからです。

また、今後この傾向はより加速していくと感じます。

ただ、今後訪問規制などが加速してくると、シェアオブマインドの重要性は増してくるかもしれませんね。

是非、皆様のご意見もお聞かせ下さい!
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