つづき③

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の活動をつづっていきます。

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前回は『信頼を得ることの重要性』を書きました。
あるか無しでは大違い。

でも新しく担当した先生からいきなり信頼を得ることなどできません。
私の経験から信頼の得方は今度の機会に書きたいと思います。

それでは『信頼を得ていない先生に対してどのようなアプローチが良いのか?』という点について書きたいと思います。

もちろんいろいろあると思いますが、若手で先生方から嫌がられない方法の1つに
①会社を使う(上司を使う)
②ご意見を頂く

ということを使って先生にアプローチしていく方法は定石です。

具体的に書いていきましょう。

①について
会社を使う(上司を使う)とは、簡単ですが、自分の価値を高めるために使います。
例えば、上司同行で、紹介したいデータを上司の口から紹介してもらいます。なぜこれが重要か?上司には『肩書き』があるからです。

日本人社会はやはり肩書き社会だと思います。
若いMRが言っても聞く耳持たない先生が、上司と一緒に行くと話しを聞いてくれたり、特別な時間をいただけたりすることは良くあることです。もちろんそれは、上司の技術によりできている部分も非常にありますが、やはり、『肩書き』という部分は大きいでしょう。
しかし、毎日上司同行ができるわけはありません。
ですので②が重要なわけです。むしろ①は上司次第という部分もあります。

②ご意見を頂く

まず相手に薬の特性やデータを理解頂き処方頂くにはDrの頭の中がどのような流れになるのかを考えると上記手段は有効だとわかります。
流れとして大体
①薬のデータを理解する
②他薬剤との位置づけの確認
③薬を処方する具体像をイメージする
④実際に処方

こんな感じだと思います(本当はもっと複雑で、こっちのメーカーに悪いなぁとかいろいろあると思いますが(笑))

単なるデータ紹介ですと、先生が聞く耳を持たないと実は①が起動していないので、当たり前ですがその先には絶対にいきません。

つまり、相手のプライドを傷つけることなく、①を実行する必要があります。それが『ご意見を頂く』という方法なのです。

具体的に書きますと、長くなるので次回に書きたいと思います。
是非ご覧ください。
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