つづき⑦

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。大手製薬若手MRの日々の活動をつづっていきます。

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前回は専門医に対する『ご意見の頂き方』を記載しました。
他にもバリエーションはたくさんあるとも思います。他になにかありましたら、是非とも教えて下さい。

今回は『専門家でない場合』です。
これは、先生によって変えますが、ある1つのDrの特徴を理解していると良いと思います。

それはDrは基本的に『教えることが好き』という点です。
豊富な知識を有しているので、基本的には教え好きです。だからこそ『ご意見を頂く』という方法が良いのかもしれません。

ですので、ある程度は専門家で無くても聞いても問題ないと思います。
(詐欺みたいな答えですいません)

しかし、全員がそうではありません。専門家ではないから専門家に聞いてよ・・・という先生もいます。
そのような場合ですが、私は以下の方法を良くとります。

①専門の先生はこのデータについて『○○』といっていますが、実際臨床ではどうでしょうか?
(パンフレットなどの専門家のデータは結構基礎の話が多いので、それを利用して、臨床を見ている先生として教えて欲しいというスタンスで聞く、あえて批判的に聞くことが多いです(やっぱり臨床ではそこまでうまく良いデータはでないですよね?みたいな感じです))

②実は所長(プライドが高い先生には本社)からまず○○先生にこのデータについてご意見を頂いて来なさいと言われまして・・・
と聞きます。
若いMRになんで教えなきゃという先生にも、少し権威づけで所長とか本社という名前を出して、先生が意見を言わなければという形に持ち込みます。でもこれは、何となく自発的な行動に取られない事もあるので注意が必要です。

③実は先日このようなデータを社内勉強会でならったのですが、実際このような効果は期待できるのでしょうか?
特に若手MRでは、まだまだ勉強不足で・・・というスタンスで聞きます。しかし先生によっては、こいつ勉強して無さすぎというマイナスのイメージがつく可能性もあるので注意です。

これ以外にもたくさんあると思いますが、このようなものを良く使っています。
しかし、相手に口を開かせるというのはやはり難しいと思う今日この頃です・・・
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