MRの出張

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。本日はMRの出張について記載いたします。

MRの出張には大きく分けて大体3種類あります。
①自分の営業所から担当エリアまでが遠い場合の宿泊出張
②支店の講演会や会議による、出張
③東京などの講演会での出張

①は、営業所から、担当エリアが遠い場合に、毎回営業所に帰社するのは時間のロスになるため、担当エリアのホテルなどを拠点として、活動する方の出張です。

このようなエリアを持つ方は時と場合によって、月~木曜日まで全てエリアのホテルに宿泊となるため、体力的にきつくなります。ですので、会社によっては、ホテル代を定額与え、その差額は、自分のものになったり(例えば、定額が1万円だと、7000円のホテルに泊まれば、差額の3000円は自分の懐に入ります)もしくは、日当を普通に活動している人に比べて高額にして対応しているようです。

②これは、支店単位で会議を行ったり、講演会がある時などの出張スタイルです。
支店とは、例えば東北地方では多くの場合東北支店などという名前がついており、東北地方の全ての営業所が東北支店○○営業所という形で支店に所属しておりますが、支店で講演会などを行う場合、東北地方ならば、仙台で講演会を行います。
その際、仙台で働いていないMRは、講演会の日は遅くなったりすることもあるため、仙台に泊まります。これが、②です。会議も同じです。東北地方のMRが一同にかいして会議をすることがありますが、やはり遅くなることもあるため仙台に泊まります。

③これは、全社的な講演会を行う場合です。本社主催の講演会は多くの会社は東京で行います。この際例えば、九州の先生をこの講演会にご招待する場合、先生はもちろん当日東京に宿泊しなければなりませんが、MRも随行して東京に行くことがあるため、その際MRも宿泊することになります。
これが③の出張です。

MRは非常に出張の多い職業だと思います。出張は疲れますが、良い意味でいろいろな場所を楽しむことができますよ!
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