医者と医局①

製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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MR@TKです。今回は医者と医局の関係について記載いたします。

白い巨塔で有名になった、医者と医局との関係は皆様ご存知でしょうか?
医者は開業医でない限り基本的に医局と関係を持ち続ける事になります。

では医局とはなんでしょうか?
医局とはいうならば、医学部の附属病院での診療科ごとの、教授を頂点とした人事組織とでもいいましょうか?

つまり、簡単にいうと、医局システムは会社でいうと、教授が人事部、医局員が、普通のサラリーマンです。
転勤族は、人事部の人事に従い、赴任地を決定され、それに基づいて異動が行われます。
医者の世界では、人事部が、教授なのです。

例えば、○○病院に内科の医者が10人いたとします。世間的には、○○病院に就職しておりますが、その病院に就職するように、命令したのは、実は教授です。

ですので、病院の勤務医は数年たつと、必ず異動があり、教授の命令により、再度他の病院に異動します。
このような力を教授がもつため、大学の教授の権限は絶大なものになっているのです。

しかし、この制度は、近年国が主導となり、崩れはじめております。もちろんそれによるメリット、デメリットが出始めているのはご存知の通りです。

次回は、そのメリットについて、記載いたします。
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