製薬会社での日々の生活、また転職活動などについて書いていきたいと思います。就職活動、転職活動中の方には参考になるかな?

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みなさんは今後MRの活動に何が求められると感じますか?答えはもちろんありませんね。

私は以下のような活動が一番重要だと考えています。


・ドクターの治療ニーズを満たすディテール(患者満足度を意識したディテール)
・自社医薬品のポジショニングの確立(具体的症例像の提案)


これをきちんとできる事が重要だと思っています。

ただ、これにも問題があります。なかには薬の話が嫌い、薬なんてなんでも同じというドクターもいますね。

ただ上のようなドクターも個別に治療方針や治療ニーズを必ず持っています。これは必ずです。それを以下に顕在化できるか?そこが、今後+αで必要な力ではないか?と考えます。

それが、いわゆるシェアオブマインドという考え方ではないか?と感じます。


シェアオブマインドがまず重要であり、いわゆる薬剤の話はあとでも大丈夫!?という考え方も一部見られます。

個人的にはこれは少し疑問が残ります。なぜなら多くのドクターはやはり患者さんに良くなって欲しい!という気持ちが一番大きいはずだからです。だから、人間関係を作ったとしても必ず治療ニーズや患者満足度を意識し、具体的症例想起をドクターにして貰わなければ処方は進まないからです。

また、今後この傾向はより加速していくと感じます。

ただ、今後訪問規制などが加速してくると、シェアオブマインドの重要性は増してくるかもしれませんね。

是非、皆様のご意見もお聞かせ下さい!
また、同じことの繰り返しですが12年度が始まりました!

期初は、内勤が多い時期ですが、なんとか外勤時間を確保していきたいと思います。

さて、4月から、飲食提供についてルールがかわりました。いわゆる「接待」はできなくなります。

これからは、今までとは違う方法で先生の懐に入り込むと同時にきちんとドクターのニーズを踏まえた活動をしていかなければなりませんね。

では、これで先生方と会食ができなくなるか?というとそんな事はありません。


以下のような条件では可能です。

・講演会や社内研修の講師など、明確な役割のあるドクターに対する慰労会

・5000円を上限とした、医薬品情報提供に附随する食事の提供

・割勘による飲食(自分の分は会社経費)

です。


これをMRの人がみるとまだこんなことを・・・と言われそうな気もしますが、本当に一流のMRは、できる範囲内で何ができるのか?をきちんと考え、アクションを確実に行える人です。


自分は上記をきちんと行使していきますよ~、それよりも、ドクターの治療ニーズを満たすことをもちろん主眼に活動していきますけどね!

今は期末で、目まぐるしい毎日です!

数字の詰めも最終段階、来期の種まきも実施しなければならないとやること盛りだくさんです。

10月から担当軒数も1.5倍になり、会社もおもしろいぐらい負荷をかけてきます(笑)

と言っても、本社の時に比べれば業務量は、半分ぐらいで、実はまだまだ余裕がありますかね!?
調子に乗らないよう頑張ります・・・
先日会社の就職セミナーの手伝いをしてきました。

たくさんの学生からいろいろ質問を受けました。

それで思ったのが「案外大学院生が多いこと」

大学院にいくということは、やはり研究を継続したい気持ちがあるからだと思うけど、急に営業にシフト転換するのは、研究の就職の厳しさからかな?


でも大学院生の方がみなり・言葉遣い・振る舞いはしっかりしてると感じました。

たかが2年だけど、されど2年ですね!

皆さん頑張って下さい!
久々に更新します。
一番最近発売した新薬で病院チャネルの中で私の担当先が単月の実績で一番をキープしております。

先月は二位、今月は一位いけるか!?


ちなみに、まだ長期投与ができませんので(新薬は発売一年間は二週間分の処方しかできません)できるようになれば、シェアは圧倒的に変わります!


楽しみです!!
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